# カーショップ・カーディーラーチャネルへの経営資源集中｜ビーピー・カストロール（5015）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「⑤カーショップ、カーディーラーチャネルに焦点を当て、経営資源を集中する」 — カーショップおよびカーディーラーチャネルへの経営資源集中を、具体的な成長戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「⑤カーショップ、カーディーラーチャネルに焦点を当て、経営資源を集中する」 — カーショップおよびカーディーラーチャネルへの経営資源集中を引き続き戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「４月から５月にかけてカーショップチャネルで実施した店頭プロモーションにおいても、「カストロールエッジ」にフォーカスし、流通パートナー様のご協力のもと、販売促進に取り組みました。」 — カーショップチャネルへの経営資源集中に関する具体的な活動として、4月から5月に店頭プロモーションを実施した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-q4)
- FY2019-Q3 前進 「また、９月には弊社として新たなカテゴリーとなるカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに発売し、より多くの消費者との接点を築いてゆくべく取り組みました。」 — カーショップを含む小売販売網への経営資源集中に関する具体的活動として、カーショップ・ホームセンター向けに新商品を発売した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「また、９月に新たなカテゴリーとして発売したカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに拡販し、より多くの消費者との接点を築いていくべく取り組みました。」 — カーショップ・ホームセンターを含む小売販売網への商品展開を通じ、販売チャネルへの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「伸長する消費者の需要に応えるべく、３月にはハイブリッド車のために開発したトランスミッションフルード「カストロール トランスマックス ハイブリッド」をコンシューマー販売網に向けて発売いたしました。」 — 販売チャネルへの具体的な展開として、3月にハイブリッド車向け製品をコンシューマー販売網向けに発売した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「４月に発売したカーケア製品「カストロールプロシリーズ」の新製品「水はじきプロ」のコンシューマー販売網に向けた拡販にも取り組みました。」 — コンシューマー販売網への具体的な展開として、4月発売のカーケア新製品「水はじきプロ」の拡販に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「昨年秋よりコンシューマー販売網向けに発売したカーケア製品「カストロールプロシリーズ」の拡販にも取り組みました。」 — コンシューマー販売網向けの商品展開と拡販を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「2019年９月に新たなカテゴリーとして発売したカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに拡販し、年末には新製品を加えながら、より多くの消費者との接点を築いてゆくべく取り組みました。」 — カーショップ・ホームセンターを含む小売販売網への商品展開と消費者接点の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、2019年９月に新たなカテゴリーとして発売したカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに拡販、また認知拡大にも注力し、より幅広い層の消費者との接点を築いてゆくべく取り組みました。」 — カーショップ・ホームセンターを含む小売販売網向けの商品展開と消費者接点の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、新たなカテゴリーとして発売したカーケア製品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに引き続き拡販、また認知の拡大にも注力し、より多くの消費者のニーズに応えるべく取り組みました。」 — カーショップ・ホームセンターを含む小売販売網向けの商品展開と、より多くの消費者との接点・認知拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「最新の省燃費車に向けた超低粘度オイルの導入、需要期におけるプロモーションの実施やeコマースの拡販に加え、」 — 従来のカーショップ・ホームセンター等の小売販売網に加え、eコマースの拡販を具体的な販売チャネル施策として記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主力ブランドを更に強化するため、最新の省燃費車に向けた超低粘度オイルの改良、需要期におけるプロモーションの実施や他ブランドとの協業等によるeコマースの拡販をしてまいりました。」 — 従来の小売販売網への展開に加え、他ブランドとの協業等を通じたeコマース拡販を進めている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいては、主力ブランドを更に強化するため、需要期におけるプロモーションの実施や他ブランドとの協業等によるeコマースの拡販をしてまいりました。」 — 需要期プロモーションと他ブランドとの協業等によるeコマース拡販を、販売チャネル施策として継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいては、主力ブランドを更に強化するため、各販売チャネルの個々の店舗ニーズに合うように販促物の改訂による継続的な訴求やeコマースの拡販をしてまいりました。」 — 販売チャネル施策として、個々の店舗ニーズに合わせた販促物の改訂とeコマース拡販を実施した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「販促面では、需要期におけるプロモーションの実施及び各チャネル・各店舗のニーズに合わせた施策の実施、そして継続的なeコマースへの拡販を実践してまいりました。」 — 需要期プロモーション、チャネル・店舗別施策、継続的なeコマース拡販を具体的な販売チャネル施策として実践した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一方、ディーラーチャネルにおいては最新の省燃費車に合わせた超低粘度エンジンオイルの販売告知を行い、顧客のニーズに対応しました。また、継続的に各チャネル・各店舗のニーズに合わせた施策の実施、そしてeコマースにおいて改めて“エンジンオイルの交換”の必要性を積極的に訴求してまいりました。」 — ディーラーチャネルで超低粘度エンジンオイルを告知し、各チャネル・店舗別施策とeコマースでの交換必要性の訴求を実施した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、継続的に各チャネル・各店舗のニーズに合わせた施策の実施、そしてeコマースにおいて改めて“エンジンオイルの交換”の必要性を積極的に訴求してまいりました。」 — 各チャネル・各店舗のニーズに応じた施策と、eコマースでのエンジンオイル交換の必要性の訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、ディーラーチャネルにおいては環境に配慮した製品の継続的な訴求および顧客のニーズに対応した施策を実施し、同時に法人ユーザーをターゲットとした施策も実施してまいりました。」 — ディーラーチャネルで環境配慮製品の訴求と顧客ニーズ対応施策を実施し、法人ユーザーを対象とする施策にも取り組んだ。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「また、ディーラーチャネルにおいては環境に配慮した製品の継続的な訴求および顧客のニーズに対応した施策を実施し、同時に法人ユーザーをターゲットとした施策も実施してまいりました。」 — ディーラーチャネルで環境配慮製品と顧客ニーズ対応を進め、法人ユーザー向け施策も追加した。またeコマースではデジタルチャネルとの連携を強化している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「またディーラーチャネルにおいては、環境に配慮した製品の継続的な訴求、新規顧客獲得のため専用の商材の上市、その他顧客のニーズに対応した施策を実施してまいりました。」 — ディーラーチャネルで環境配慮製品の訴求を継続するとともに、新規顧客獲得のため専用商材を上市し、顧客ニーズ対応施策を実施した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいてはコンシューマーチャネルにて高付加価値製品の継続訴求、さらにディーゼル車向け製品の訴求を強化、またコストパフォーマンスに優れた専売品の導入を行いました。そしてeコマースにおいてソーシャルメディアの活用を含むデジタルチャネルとの連携強化により、購入者層の拡大を促進し、販売数量維持・拡大を目指し活動いたしました。またディーラーチャネルにおいては、環境に配慮した製品の継続的な訴求、新規顧客獲得のため専用の商材の上市、その他顧客のニーズに対応した施策を実施してまいりました。」 — コンシューマーチャネルで専売品を導入し、ディーラーチャネルでは新規顧客獲得向け専用商材の上市を行うなど、チャネル別の具体的施策を進めた。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「カストロールのブランド資産と新たなサービス提供を融合し、新たなチャネル及び顧客を開拓（車検/整備工場、タイヤ専門店、中古車販売店等）」 — 従来のカーショップ・カーディーラーチャネルに加え、車検・整備工場、タイヤ専門店、中古車販売店等へ新規チャネル・顧客の対象を拡大している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「加えて、昨年導入したコストパフォーマンスに優れた専売品の販売拡大を図り、自動車整備工場販路を含めた新たな販路の開拓にも取り組みました。ディーラーチャネルにおいては、環境に配慮した製品の継続的な訴求に加え、昨年上市した新規顧客獲得のための専用商材の販路拡大を推進し、その他顧客のニーズに対応したきめ細やかな施策を実施してまいりました。」 — 自動車整備工場を含む新たな販路の開拓、ディーラーチャネルでの新規顧客獲得用商材の販路拡大など、チャネル別施策を進めた。 (https://komori.app/company/5015/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「ディーラーチャネルでは、環境配慮型製品の継続的な提案に加え、新規顧客獲得を目的とした専用商材を展開するなど、顧客ニーズに即した施策を実施しました。また、eコマース分野では大容量パッケージの展開と、ソーシャルメディアを含むデジタルチャネルとの連携強化により、一般消費者や小規模整備工場の利便性向上と販売拡大を図りました。」 — ディーラー向け新規顧客獲得商材、大容量パッケージ、デジタル連携を用いた販路・顧客層拡大を進めた。 (https://komori.app/company/5015/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「各販売チャネルにおける顧客基盤の維持・強化やデジタルチャネルの活用等を通じて販売機会の拡大を図りました。」 — 販売チャネルごとの顧客基盤の維持・強化とデジタルチャネル活用による販売機会拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2026-h1)
