# 原油・エネルギー価格上昇の販売価格転嫁｜ビーピー・カストロール（5015）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「また、原油をはじめとするエネルギー・資源価格の上昇と高止まりにある状況を鑑みて、販売価格への転嫁を進めました。」 — エネルギー・資源価格の上昇と高止まりを受け、販売価格への転嫁を進める施策を初めて独立した取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、原油をはじめとするエネルギー・資源価格の上昇と高止まりにある状況を鑑みて、前期に引き続いて販売価格への転嫁を進めました。」 — エネルギー・資源価格の上昇・高止まりを受けた販売価格への転嫁を、前期に続いて進めている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「加えて原油をはじめとするエネルギー・資源価格の高止まり並びに円安傾向が継続する状況から、コスト上昇を反映するタイムラグはありながらも販売価格への転嫁をさらに進め、」 — エネルギー・資源価格の高止まりと円安傾向を受け、コスト上昇を反映するタイムラグを伴いながら販売価格への転嫁を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「加えて原油をはじめとするエネルギー・資源価格の高止まり並びに円安傾向が継続する状況から、コスト上昇を反映するタイムラグはありながらも販売価格への転嫁を更に進め、」 — エネルギー・資源価格の高止まりと円安傾向を受け、コスト上昇を販売価格へ転嫁する施策を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q2)
- 2026-08-05 再掲 「継続的なコストマネジメントの強化及び、販売価格の適正化の推進によりコスト上昇影響の一部を吸収することで、収益性の維持・改善を図りました。」 — コスト上昇に対するコストマネジメント強化と販売価格の適正化を継続している。 (https://komori.app/company/5015/disclosure/20260805509227)
- 2026-08-05 前進 「販売価格改定の効果が一部顕在化したことから、前回予想を上回る結果となりました。」 — 販売価格改定の効果が中間期実績に一部現れ、予想を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5015/disclosure/20260805509241)
- FY2026-H1 再掲 「収益面では、原材料費、物流費及び為替変動等によるコスト上昇圧力が継続する中、継続的なコストマネジメントの強化及び、販売価格の適正化の推進によりコスト上昇影響の一部を吸収することで、収益性の維持・改善を図りました。」 — 原材料費・物流費・為替変動によるコスト上昇に対し、コストマネジメント強化と販売価格の適正化を進め、影響の一部を吸収する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2026-h1)
