# ビーピー・カストロール（5015） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5015/filing/2019-fy
提出日: 2020-03-25
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5015
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IA9C.pdf

## 事業

当社グループは BP グループの一員として高性能かつ高品質な BP ブランドおよび Castrol ブランドの自動車用潤滑油の販売を主たる事業とし、製造機能は国内の協力工場へ委託しています。事業は潤滑油の販売およびそれらに付帯する事業の単一セグメントであり、事業系統図上はBPブランド・Castrolブランドの潤滑油の輸入・販売を中核とする構成となっています。主な取扱い製品は、BPブランドおよび Castrolブランドのガソリンエンジン油・ディーゼルエンジン油・自動車ギア油・ATF（CVTフルードを含む）・ブレーキフルード等であり、エンドユーザーの嗜好・こだわりに応じて製品構成・販売ルートを決定しています。乗用車市場を中心に市場規模が大きい領域を中心に、消費者向け（コンシューマー）と BtoB に分けて直接販売または代理店販売を実施しています。主な原材料の多くは国内調達ですが、一部は BP グループ（マレーシア・ドイツ・アメリカなど）から輸入しています。2018年に新中期5ヵ年計画を策定し、2022年度の売上高を 13,645 百万円、経常利益を 2,883 百万円、国内自動車用潤滑油市場（70万KL）での占有率を 5%とする目標を掲げました。市場環境の成熟化に対応するべく、7つの戦略を掲げ市場占有率の向上と事業成長を目指します。なお、当社の事業は潤滑油の販売及びこれに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しています。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円
- 従業員数: 108人

## セグメント

- Automotive lubricants / 売上高 125億円 / 売上構成比 100% / 営業利益 25億円 / 営業利益率 20.1%
