# ビーピー・カストロール（5015） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5015/disclosure/20260805509317
種別: 配当
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/5015

## 何が変わったか

中間配当を前回予想の1株22円から28円に増額して決定しました。一方、年間配当の合計50円は維持するため、期末配当予想は28円から22円に減額しました。

## 会社が挙げた理由

中間配当については、第2四半期（中間期）の業績が前回予想を上回ったことを踏まえて増額しました。一方、通期業績予想の利益面を前回予想どおり据え置いたため、年間配当予想50円は維持し、中間配当金と期末配当金の配分を見直しました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":28,"change":6,"change_rate":27.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":26,"年間":46,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"642 百万円","前期実績":"459 百万円"}
- 基準日: 2026 年６月 30 日
- 効力発生日: 2026 年８月 28 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと位置付けており、安定的な配当の継続を基本としつつ、業績動向、財務状況及び今後の事業環境等を総合的に勘案して配当を実施することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「28 円」、直近の配当予想「22 円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「28 円」、前期実績「20 円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「20 円」から決定額「28 円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「642 百万円」、前期実績「459 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計「50 円」、前期実績の合計「46 円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「第２四半期末配当予想を１株当たり 22 円から28 円に、期末配当予想を１株当たり 28 円から22 円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定的な配当の継続を基本としつつ、業績動向、財務状況及び今後の事業環境等を総合的に勘案して配当を実施することを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「業績動向、財務状況及び今後の事業環境等を総合的に勘案」と記載され、数値基準の記載はありません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと位置付けており…基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当金を１株当たり 28 円と決定いたしました」「年間配当予想につきましても前回予想どおり１株当たり 50 円を維持することといたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容の項目は「１株当たり配当金」「配当金総額」「配当原資」などで、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）」、基準日「2026 年６月 30 日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 28 円」「期末 －」および今回修正予想「第２四半期末 －」「期末 22 円」「合計 50 円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合・遡及調整の記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績が前回予想を上回ったことを踏まえ」および「通期業績予想につきましては…利益面については前回予想を据え置いている」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績が前回予想を上回ったことを踏まえ」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と期末配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026 年 12 月期第２四半期（中間期）個別業績予想と実績値との差異及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年８月５日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 28 円」「基準日 2026 年６月 30 日」「効力発生日 2026 年８月 28 日」「配当金総額 642 百万円」。」）
