# 新製品・新技術の市場受容と事業再編による市場喪失｜ユシロ（5013）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられます。」 — 新分野・新製品への投資に関連して、市場予測の不確実性と事業再編による市場喪失を挙げている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられます。」 — 新製品・新技術の市場受容を正確に予測できないことや、事業再編による市場喪失を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられます。」 — 新製品・新技術の市場受容の不確実性と、事業再編による市場喪失リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-fy)
- FY2021 対処 「2018年６月から販売している「ウィザードゲル®」において200を超える企業や研究機関へ販売実績を挙げ、現在実装に向けた応用研究が精力的に行われております。」 — 新製品の市場受容に関する不確実性について、自己修復性ポリマーゲルの200を超える企業・研究機関への販売実績と実装に向けた応用研究が記載されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「「ウィザードゲル®」（ハイドロゲル）、「ウィザードエラストマー®」（ゴムのような伸縮性のある素材）、ホストモノマーやゲストモノマーである「ウィザードモノマー®」を製品化し、樹脂特性の変性を目的に大学、公的機関、企業の研究機関を中心に実用化検討に用いられています。」 — 新製品の市場受容に関する不確実性に対し、複数の製品化と大学・公的機関・企業研究機関での実用化検討が進んでいる。 (https://komori.app/company/5013/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「この技術を応用した製品である「ぴきゃみん」において光触媒工業会のPIAJ製品認証を取得し、市場展開を行っています。」 — 新製品の市場受容について、光触媒「ジェンタミン」を応用した「ぴきゃみん」が第三者認証取得と市場展開の段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/5013/filing/2023-fy)
