# 成長地域と国内事業の拡大｜ユシロ（5013）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが持続的な成長を実現するためには、南北アメリカ、中国、東南アジア／インドの成長領域での業績拡大及び国内事業領域の拡大が必要と考えており」 — 持続成長に向けた対象地域と国内事業の拡大を課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。」 — 市場拡大地域への経営資源投入と業績拡大の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。」 — 市場拡大地域への経営資源投入を通じた成長方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。」 — 市場拡大地域への経営資源投入を通じた成長方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「平成29年４月からの第18次中期経営計画では、持続的成長を実現するため、市場が拡大する地域へ積極的な経営資源の投入を継続し、グローバルでの販売力・技術力強化及び戦略的投資により当社グループの総合力強化を図ってまいります。」 — 第18次中期経営計画の開始時期を示し、市場拡大地域への資源投入を継続しながら、販売力・技術力強化と戦略的投資で総合力を高める方針を具体化している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上高は為替変動による海外子会社の円貨換算額の減少がありましたが、国内外での積極的な拡販を進めた結果、前年同期比3.7％増の7,497百万円となりました。」 — 国内外での積極的な拡販により、連結売上高が前年同期比3.7％増となった。成長地域・国内事業の拡大が業績数値を伴って進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は、４つのすべての地域セグメントで増加し、前年同期比7.0％増の23,546百万円となりました。」 — 4地域すべてで売上高が増加し、連結売上高も前年同期比7.0％増となった。成長地域および国内事業の拡大が全地域の増収として進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「売上高は前期比6.6％増の31,565百万円となりました。」 — 日本、南北アメリカ、中国、東南アジア／インドの4地域すべてで売上高が前期を上回り、連結売上高も前期比6.6％増となった。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「売上高は前年同期比7.3％増の8,043百万円となりました。」 — 日本、南北アメリカ、中国、東南アジア／インドの4地域すべてで売上高が前年同期を上回り、連結売上高も前年同期比7.3％増となった。地域展開と国内事業拡大が四半期業績に反映されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「売上高は前年同期比7.3％増の16,380百万円となりました。」 — 連結売上高が前年同期比7.3％増となり、成長地域と国内事業の拡大が上期業績に反映されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような環境下、売上高は好調な日系の自動車生産に支えられ前年同期比8.5％増の25,539百万円となりました。」 — 連結売上高が前年同期比8.5％増となった。日本、南北アメリカ、中国、東南アジア／インドの4地域すべてで売上高が前年同期を上回り、地域展開と国内事業拡大が業績に反映されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「このような環境下、昨年８月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比16.6％増の9,374百万円となりました。」 — QualiChem社の加入を含む海外事業拡大の影響により、連結売上高が前年同期比16.6％増となった。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような環境下、昨年８月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比14.7％増の18,783百万円となりました。」 — QualiChem社の加入を含む海外事業拡大の影響により、連結売上高が前年同期比14.7％増となった。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような環境下、一昨年８月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比11.1％増の28,368百万円となりました。」 — QualiChem社の影響を含む連結売上高が前年同期比11.1％増となり、成長地域を含む事業拡大が第3四半期累計業績に反映されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「一昨年８月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前期比6.0％増の37,274百万円となりました。」 — QualiChem社の買収を含むグローバル展開により、連結売上高が前期比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は前年同期比20.1％減の22,656百万円となりました。」 — 成長地域・国内事業の拡大方針自体に変更はない一方、新型コロナウイルス感染症の影響により第3四半期累計の連結売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5013/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループが利益ある持続的な成長を実現するためには、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの成長地域での業績拡大及び国内事業の収益性の向上、さらに事業領域の拡大が必要と考えており」 — 成長地域での業績拡大、国内事業の収益性向上、事業領域拡大を引き続き持続成長の課題として掲げている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主要顧客である自動車メーカー及び部品メーカーの順調な回復により、売上高は前年同期比19.5％増の8,891百万円となりました。」 — 主要顧客の回復を背景に、連結売上高が前年同期比19.5％増となった。成長地域・国内事業の拡大が業績回復として進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「主要顧客である自動車メーカーでの半導体不足の影響はありましたが、自動車部品メーカーの順調な回復により、売上高は前年同期比27.7％増の18,146百万円となりました。」 — 半導体不足の影響が残るなか、自動車部品メーカーの回復により連結売上高が前年同期比27.7％増となり、成長地域・国内事業の拡大が上期業績に反映されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、売上高は前年同期比22.0％増の27,639百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結売上高が前年同期比22.0％増となり、国内・成長地域を含む事業拡大が回復局面で進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、売上高は前期比19.0％増の37,686百万円となりました。」 — 連結売上高が前期比19.0％増となり、日本および海外4地域の事業拡大が通期業績に反映された。 (https://komori.app/company/5013/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、売上高は前年同期比15.1％増の10,236百万円となりましたが、営業利益は前年同期比62.9％減の196百万円、経常利益は前年同期比48.3％減の375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比65.9％減の194百万円となりました。」 — 当第1四半期の売上高は前年同期比15.1％増となり、国内および成長地域を含む事業規模の拡大が継続している。一方、利益は原材料価格・物流費高騰の影響で減少している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「海外合計
10,180
56.1
13,288
61.0
3,108
30.5
日本＋海外合計
18,146
100.0
21,770
100.0
3,623
20.0」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比20.0％増となり、海外合計も30.5％増加した。日本、南北アメリカ、中国、東南アジア／インドの全地域で売上高が前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は前年同期比23.9％増の34,234百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結売上高が前年同期比23.9％増となった。日本および海外3地域の売上高がいずれも前年同期を上回り、成長地域・国内事業の拡大が業績に反映されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、売上高は前期比24.2％増の46,794百万円、営業利益は前期比17.4％増の1,049百万円」 — 通期売上高が前期比24.2％増となり、国内および成長地域を含む事業拡大が進展した。 (https://komori.app/company/5013/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は前年同期比21.5％増の12,435百万円、営業利益は前年同期比250.2％増の686百万円、経常利益は前年同期比180.6％増の1,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比260.9％増の701百万円となりました。」 — 第1四半期の連結売上高が前年同期比21.5％増となり、国内および海外事業の拡大が増収・増益として進展した。 (https://komori.app/company/5013/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は前年同期比17.1％増の25,495百万円、営業利益は前年同期比384.1％増の1,771百万円、経常利益は前年同期比298.3％増の2,401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,700百万円増の1,805百万円となりました。」 — 第2四半期累計の売上高が前年同期比17.1％増となり、国内・海外を含む事業拡大が増収増益として進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は前年同期比15.8％増の39,628百万円、営業利益は前年同期比269.5％増の3,016百万円、経常利益は前年同期比246.8％増の3,838百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比558.0％増の2,911百万円となりました。」 — 第3四半期累計の売上高が前年同期比15.8％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も大幅に増加した。国内および海外事業の拡大が増収増益として進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における売上高は前期比13.2％増の52,985百万円、営業利益は前期比244.8％増の3,619百万円、経常利益は前期比220.8％増の4,628百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比234.9％増の3,010百万円となりました。」 — 通期売上高が前期比13.2％増となり、国内および海外事業の拡大が増収増益として進展した。 (https://komori.app/company/5013/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「北米が好調だったことなどにより売上高は前年同期比9.1％増の27,811百万円」 — 当中間連結会計期間の連結売上高が前年同期比9.1％増となり、国内および成長地域を含む事業拡大が継続している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高は、日本国内における販売は伸び悩みましたが、南北アメリカが堅調だったことなどにより、前期比4.8％増の55,512百万円となりました。」 — 国内販売は伸び悩んだ一方、南北アメリカ等により連結売上高は前期比4.8％増となり、成長地域を含む事業拡大が通期業績に反映された。 (https://komori.app/company/5013/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における売上高は、米国の通商政策の影響等により、南北アメリカの販売が減少したことに加え、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化したことにより、前年同期比7.6％減の25,690百万円となりました(中国を除くと前年同期比2.0％減)。」 — 米国の通商政策による南北アメリカ販売の減少と中国合弁会社の連結除外により、当中間期の連結売上高は前年同期比7.6％減となった。 (https://komori.app/company/5013/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における売上高は、日本と東南アジア/インド地域で売上高が増加したものの、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化※したことにより、前期比7.8％減の51,165百万円となりました(中国を除くと前期比0.8％増)。」 — 日本・東南アジア／インドは増収となった一方、中国合弁会社の連結除外により連結売上高は減収となった。中国を除くと前期比0.8％増である。 (https://komori.app/company/5013/filing/2025-fy)
