# 人件費上昇による海外セグメント利益の圧迫｜ユシロ（5013）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「セグメント利益は、人件費増及び原材料費高騰の影響により前年同期比20.1％減の126百万円となりました。」 — 南北アメリカおよび中国で人件費増が利益減少要因として明示され、人件費上昇の影響が四半期業績に実際に現れている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「③中国
自動車全体の生産台数は減少しているものの日系自動車メーカーの生産は伸びており、その結果売上高は前年同期比8.2％増の3,465百万円となりました。セグメント利益は、原材料費及び人件費の高騰により前年同期比27.8％減の244百万円となりました。」 — 中国では人件費高騰が原材料費高騰とともにセグメント利益を押し下げ、利益は前年同期比27.8％減となった。人件費上昇の利益圧迫が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 顕在化 「セグメント利益は、原材料価格の高騰及び人件費の上昇が続いている影響により前年同期比12.2％減の214百万円となりました。」 — 中国で人件費上昇が原材料価格高騰とともに続き、セグメント利益の前年同期比12.2％減として実際に現れている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「セグメント利益は、原材料価格の高騰及び人件費の上昇が続いている影響により前期比34.9％減の287百万円となりました。」 — 中国で人件費上昇が原材料価格高騰とともに続き、セグメント利益の前期比34.9％減として現れている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「加えて、物価高に伴う経費や人件費の上昇も収益を圧迫し、営業利益は減少しました。」 — 南北アメリカで物価高に伴う経費・人件費上昇が営業利益の減少要因として実際に現れている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「また、原材料価格が低下傾向で推移したものの、経費や人件費増の影響により、営業利益は前期比でわずかに減少しました。」 — 南北アメリカでは原材料価格が低下傾向となった一方、経費・人件費の増加が営業利益の減少要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/5013/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「一方で、人件費や経費をはじめとする各種コストの上昇に加え、市場環境の変化に伴う影響もあり、前年同期比で減益となりました。」 — 南北アメリカでは人件費・経費等の上昇が営業利益の減少として現れている。 (https://komori.app/company/5013/disclosure/20260803506143)
- 2026-08-07 顕在化 「クオリケム：販売は堅調に推移も、人件費等の増加が響き増収減益」 — 南北アメリカでは、人件費等の増加がクオリケムの増収減益として実際に現れた。 (https://komori.app/company/5013/disclosure/20260807514669)
