# 大学・公的機関との共同研究による新分野開発｜ユシロ（5013）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中期計画の重要テーマのひとつである「新分野への挑戦」のために取り組んできました大学や公的機関との共同研究が、成果を挙げつつあります。」 — 新分野への挑戦の手段として、大学・公的機関との共同研究を行い、自己修復性ポリマーゲルなどで成果が出つつあることを初めて独立したテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/5013/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「以前から重要テーマとして取り組んできた「新分野への挑戦」のうち、大学や公的機関との共同研究が成果を挙げています。」 — 大学・公的機関との共同研究について、成果が出ていると明記し、自己修復性ポリマーゲル等の具体的製品例を示している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「4）工具メーカー・機械メーカーとの連携及び大学と共同研究推進」 — 工具・機械メーカーとの連携および大学との共同研究を通じた国内事業・新分野開発の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その研究成果の１つとして切断傷を修復可能な“自己修復性ポリマーゲル「ウィザードゲル」”という商標を掲げ、2018年６月より３剤（主剤、乾燥防止剤、重合開始剤）を混合することでウィザードゲルを作製できるキット「ウィザードパック」を上市しました。」 — 大学・公的機関との共同研究の成果が製品化・上市され、用途開発と採用に進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当期の研究成果として新たに「ウィザードエラストマー®」（ゴムのような伸縮性のある素材）の開発に成功しました。」 — 大学・公的機関等との共同研究を通じた新分野開発について、自己修復性エラストマーの開発成功という当期の研究成果が記載されている。 (https://komori.app/company/5013/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「ウィザードモノマー®」と一般的なモノマーを共重合させることにより、様々なポリマーにホストゲスト基を導入することができます。」 — 新分野への共同研究成果が複数製品の製品化と既存樹脂への応用検討に進展している。 (https://komori.app/company/5013/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「一部の用途で商品化し、市場展開を行っています。」 — 大学・公的機関・企業との研究成果について、自己修復性素材や光触媒が一部用途で商品化され、市場展開に進んでいる。 (https://komori.app/company/5013/filing/2022-fy)
