# ユシロ（5013） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-09
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100907Z.pdf

## 事業

ユシロは国内外で金属加工油剤を主力事業とする専業メーカーである。自動車業界を中心とした主要顧客に対し、高品質の金属加工油剤を提供するとともに、海外拠点の拡張・現地ニーズに合わせた製品開発・供給体制の強化を進めている。第2四半期連結累計期間における売上高は14,614百万円、経常利益は1,425百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は731百万円である。主要な連結子会社として泰興西碧化学有限公司（中国）を重要性の増加により連結範囲へ含め、Siam Cee-Bee Chemical Co., Ltd.（東南アジア／インドセクター）も重要性の増加により連結範囲へ含めた。事業構成上は、日本・南北アメリカ・中国・東南アジア／インドの4地域セグメントで展開している。主要な財務指標・資本政策の分析は以下のとおりである。現時点での財務方針は、長年蓄積してきたノウハウ・株主・従業員・取引先・顧客・地域社会等との関係性を企業価値の源泉と認識し、大規模買付行為に対しては適切な対抗手段を講じる方針を有する。本プラン（大規模買付行為に対する対応策）は平成27年6月24日開催の第82回定時株主総会にて承認を得ており、企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的としている。主要な財務・研究開発の状況として、第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は806百万円であり、グループの研究開発活動には重要な変更はない。海外拠点の拡充・原材料調達の最適化・M&A・提携を通じた新規分野の参入を基本戦略として、コア事業である金属加工油剤の収益力向上を図りつつ、隣接分野の拡充を進める。主要拠点・投資の動向は、インド・メキシコに新たな生産拠点を稼動、東南アジア／インド・南北アメリカ・中国の3セグメントで事業拡大を加速。タイでアセアンテクニカルセンターを稼動、アメリカには研究設備を増設、メキシコを含む技術対応・現地ニーズに合わせた製品開発・新製品投入を実施。海外12拠点のネットワークを活用した原材料調達最適化により収益改善を目指す。国内は代理店網の再整備を行い販売強化を推進。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円
- 南北アメリカ / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円
- 中国 / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円
- 東南アジア／インド / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 79億円
- 南北アメリカ / 売上高 26億円
- 中国 / 売上高 21億円
- 東南アジア／インド / 売上高 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
