# ユシロ（5013） 『測らない，迷わない，止まらない』水溶性切削油剤(クーラント)の自動管理システム『ALFRED』をJIMTOF2026で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20261021554100
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

ユシロは、水溶性切削油剤の濃度・pH・温度・液量をセンサーで把握し、最大16台のタンクへの補給・管理を自動化するシステム「ALFRED」を、JIMTOF2026で公開すると発表した。

## 会社が挙げた理由

製造業の人手不足、生産性向上、環境負荷低減といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クーラント自動管理システム ALFRED（アルフレッド）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日〜31日のJIMTOF2026で公開予定
- 適用分野: 製造業、加工現場、スマートファクトリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜3-9-3 新横浜SHビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大16台のクーラントタンクを接続可能。原液使用量削減・液寿命延長・廃液削減に貢献すると記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月開催のJIMTOF2026にて…公開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2026年10月26日(月)〜31日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ALFREDをJIMTOF2026で発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月22日」／会期「2026年10月26日(月)〜31日(土)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたします」／「今後の展開・予定」／「実現を通じて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大16台のクーラントタンクを接続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ユシロによる製品概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大16台」／「2026年10月26日(月)〜31日(土)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートファクトリー基盤へと発展」／「製造業のDX推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クーラント自動管理システム『ALFRED』を…公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業」／「加工現場の液管理DX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ALFREDを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「長年培ってきた切削油剤と潤滑技術の知見を活かし…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社ユシロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クーラント自動管理システム：ALFRED（アルフレッド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、展示会情報、問い合わせ先を備えた発表文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「測らない，迷わない，止まらない」／「製造業のDX推進に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の展開・予定」／「予兆管理や最適化支援機能の実現」」）
