# ユシロ（5013） 「水は腐る」という常識に挑む。ビタミンB2を活用した光触媒を使った「VITALUMINE AQUA-1」、大手セラミックメーカーの長期水浸漬工程に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20260806511138
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

光触媒技術を使った長期水浸漬工程向け添加剤「VITALUMINE AQUA-1」が、大手セラミックメーカーの高機能セラミック製造工程に採用され、2026年8月10日に販売開始となった。水に0.1％添加して、長期間の水の腐敗や菌・バイオフィルムの発生を抑える製品。

## 会社が挙げた理由

長期水浸漬工程で発生する菌の増殖、腐敗、バイオフィルムを抑制し、高機能セラミック製造の品質安定と作業負荷低減に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VITALUMINE AQUA-1（ビタルミネ アクアワン）、光触媒技術ジェンタミン®
- 相手先: 大手セラミックメーカー（社名は非開示）
- 相手先の概要: 高機能セラミック製品を製造する大手メーカー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: VITALUMINE AQUA-1が相手先の高機能セラミック製品製造工程に採用される取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月10日（販売開始、実績）
- 適用分野: 高機能セラミック製品製造における長期水浸漬工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 水への添加率0.1％、最長約1ヶ月の水浸漬工程で腐敗対策。菌の発生抑制を確認。
- 利用実績: 大手セラミックメーカーの製造工程への採用決定（導入先社数の累計はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月10日より販売を開始することをお知らせします」「採用が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026年8月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…新製品…が…採用されることとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月10日」、 「2026年8月10日より販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始することをお知らせします」「活用領域が広がることが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手セラミックメーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手メーカーの高機能セラミック製品製造プロセスへの採用が決定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手メーカー」「大手セラミックメーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「水に0.1%添加するだけで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「VITALUMINE AQUA-1の抗菌効果評価結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1%添加」「最長約1ヶ月」「発売日：2026年8月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同技術の活用領域が広がることが期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」「製造プロセスへの採用が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大手メーカーの高機能セラミック製品製造工程」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『VITALUMINE AQUA-1』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の光触媒技術『ジェンタミン®』を採用した新製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユシロ…がお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『水は腐る』という常識に挑む」「『水は腐るもの』という世の中の常識に立ち向かう」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大手メーカーの…製造プロセスへの採用が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対策として殺菌剤や防腐剤を用いる方法もあるものの、薬剤成分の残留リスクや作業者の安全性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VITALUMINE AQUA-1」「光触媒ジェンタミン®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「『水は腐る』という常識に挑む」「この常識そのものに一石を投じる」「常識を覆してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながる可能性があります」「活用領域が広がることが期待されています」」）
