# ユシロ（5013） （開示事項の経過）本社移転日の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20260616571727
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2026年8月に予定していた本社移転について、移転日が2026年10月1日に決定した。移転先は横浜市港北区新横浜三丁目9番3号となる。

## 会社が挙げた理由

2025年10月15日に予定を公表していた本社移転について、本日開催の取締役会で移転日を決議したため。業績への影響は軽微と説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本社移転日の決定
- 発生日: 2026年6月23日（取締役会で本社移転日を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユシロ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社、移転先は横浜市港北区新横浜三丁目9番3号
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の記載なし。業績への影響は「軽微」
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本社移転による業績への影響は「軽微」
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月1日に本社を横浜市港北区新横浜三丁目9番3号へ移転する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本社移転による業績への影響は、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本社移転日を下記のとおり決議いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本社移転による業績への影響は、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は、軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転日の決定に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載は本社移転日と移転先の決定に関する内容である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は、軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 23 日」および「本日開催の取締役会において本社移転日を…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ユシロ」「横浜市港北区新横浜三丁目９番３号」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 10 月１日（木）」「横浜市港北区新横浜三丁目９番３号」「業績への影響は、軽微であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本社移転日 2026 年 10 月１日（木）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月 15 日付『本社移転に関するお知らせ』にて…お知らせしておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2026 年８月に本社移転を予定している旨をお知らせしておりましたが、本社移転日を…決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本社移転日を…決議いたしました」「業績への影響は、軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に移転理由の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ユシロ」「本社移転日」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は取締役会による本社移転日の決議について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 10 月 15 日付『本社移転に関するお知らせ』にて…お知らせしておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本社移転日を…決議いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
