# ユシロ（5013） 2026年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20260529554231
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2026年3月期は、中国合弁会社の持分法化で売上高が減り、人件費などの費用増加で営業利益・経常利益も減少しました。一方、投資有価証券売却益により純利益は増加し、2027年3月期は増収・営業減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、中国合弁会社を持分法適用会社にしたことで売上高が減少し、人件費などの費用増加で営業利益・経常利益が減少しました。純利益は投資有価証券売却益の計上で増加しました。2027年3月期は、販管費の増加と前期の投資有価証券売却益の反動で減益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 決算および2027年3月期業績予想
- 売上高: {"value":51165,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":4489,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":5671,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":4789,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"8.8%","前年同期比増減ポイント":"25/3期 9.1%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"8.0～10.0%","unit":"%"},"為替レート":{"value":"156円/ドル","unit":"円/ドル"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 過去最高更新
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":19643,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":"not_disclosed"},"南北アメリカ":{"売上高":{"value":22523,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":"not_disclosed"},"中国":{"売上高":{"value":1486,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.1},"営業利益":"not_disclosed"},"東南アジア／インド":{"売上高":{"value":7512,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"海外ネットワーク9社、持分法適用会社4社、技術提携会社3社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体":362,"連結":862,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"156円/ドル","原材料価格":"上昇を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","2027年3月期当初予想":{"売上高":"600億円（中国合弁会社分64億円を含む）","営業利益":"50億円（中国合弁会社分4億円を含む）","経常利益":"61億円","当期純利益":"43億円","ROE":"10.0%以上"},"2027年3月期予想":{"売上高":"522億円","営業利益":"40億円","経常利益":"51億円","当期純利益":"39億円","ROE":"8.0～10.0%"}}
- 財務目標: {"ROE目標":"安定的に10%以上","ROE実績":"10.5%","PBR実績":"0.60倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"112円","中間配当":"30円","期末配当":"82円"}
- 配当性向: {"連結配当性向":"30%以上を基本方針","26/3期実績":"30.9%","純資産配当率":"3.2%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"10億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"投資実績合計62億円","unit":"億円","内訳":"物流倉庫増築10億円、IT投資5億円、国内設備12億円、海外設備20億円、戦略案件投資15億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高純度CDTSの量産化、CD誘導体新プラント建設計画の具体化、ライオンハイジーン社との防カビ施工剤の共同開発、実質再生可能エネルギー100%電力の3拠点導入、航空機向け製品の販売・認証拡大

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の拡大とともに収益性の向上が進み過去最高水準で推移」「売上・営業利益は、計画比円安もあり過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（11/11修正）」「5/14発表からの増減額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（連結）増減要因分析」および「経費増 △730」「中国持分法化 △531」「為替換算 △46」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定が進展し、原材料価格が低下するも、人件費等の費用増加等で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費増 △730」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国持分法化 △531」「経費増 △730」「中国合弁会社の持分法化により減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート 156¥/$」「原材料価格上昇の影響を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」「25/3期実績」「26/3期実績」「27/3期当初予想」「5/15予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高純度のCDTSの量産化を可能にした」「ライオンハイジーン社と防カビ施工剤を共同開発」「実質再生可能エネルギー比率100%の電力を当社3拠点で使用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE」「PBR」「PER」「配当性向」「純資産配当率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROE 10.3 10.5」「配当性向 30.8% 30.9％」「PBR」年度推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：362名　連結：862名（2026年３月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向を30％以上を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い：10億円」「経営環境に応じた機動的自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは安定的に10%以上の確保を目指す」「ROE実績 10.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「国内設備 維持・更新投資 12億円」「海外設備 維持・更新投資 20億円」「戦略案件投資 15億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期　決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ユシログループの事業ポートフォリオ」および「2026年3月期 決算業績概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「27/3期通期の配当金は現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益予想」「影響を見込み」「状況が極めて流動的であることから正確に見通すことが困難」」）
