# ユシロ（5013） ユシロが東京大学発スタートアップと共同でAIを活用したダイカスト製造の生産性向上に関するプロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20260507517400
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

ユシロは、IDATENaseのAI技術を使い、可視化離型剤「Visilubeシリーズ」の皮膜分布データから、ダイカスト製造の生産効率向上を検証する共同プロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

可視化離型剤の皮膜分布データを活用し、従来は経験や属人的判断に頼りがちだった製造現場で、客観的データに基づく運用手法を確立するため。工程の安定化や品質向上も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Visilubeシリーズ、IDATENaseのAI技術
- 相手先: 株式会社IDATENase
- 相手先の概要: 東京都文京区所在。代表取締役CEOは福田峻介。東京大学発のAIスタートアップで、化学・生命科学領域を中心に研究・技術開発などのAIソリューションを提供。所在地は東京都文京区本郷6-25-14。
- 当社との関係: AI技術を活用した共同プロジェクトの関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月7日（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: ダイカスト製造現場の生産効率向上、工程安定化、品質向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「生産効率向上に向けた検証を現在進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社IDATENaseと共同で…プロジェクトを開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月7日」および「プロジェクトを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月7日」「プロジェクトを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検証を現在進めています」「新たなアプローチを模索しています」「確立を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社IDATENase」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社IDATENaseが提供するAI技術を活用し」「株式会社IDATENaseと共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学発AIスタートアップ」「代表取締役CEO 福田峻介」「所在地：東京都文京区本郷6-25-14」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社IDATENaseと共同で…プロジェクトを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「not_disclosed」に相当する具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社IDATENase」「HP：https://idatenase.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産効率向上に向けた検証」「工程の安定化や品質向上を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後のAI技術応用に向けた基盤づくりを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「可視化離型剤『Visilubeシリーズ』」「AI技術を活用し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ダイカスト製造現場の生産効率向上に向けた検証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Visilubeシリーズから得られる皮膜分布データを基に」「今後のAI技術応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社IDATENaseと共同で」「当社は…AI技術を活用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユシロ…は株式会社IDATENaseと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「海外8カ国10拠点で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「個々の経験や属人的な判断に頼ることが多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「可視化離型剤『Visilubeシリーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ユシロについて」「株式会社IDATENaseについて」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な製品開発にも注力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検証を現在進めています」「新たなアプローチを模索しています」」）
