# ユシロ（5013） 高純度シクロデキストリン誘導体の大量合成に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20260128539962
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

製造設備を強化し、β-シクロデキストリン-6-トシレート（CDTS）の高純度品を大量合成できるようになった。これにより、生産能力が従来の25倍になり、コスト削減と安定供給が可能になるとしている。

## 会社が挙げた理由

製造設備を強化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: β-シクロデキストリン-6-トシレート（CDTS）、β-シクロデキストリン-6-アクリルアミド（CDAA）、ウィザードゲル®、ウィザードゲル GM-0001
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品分野、工業用途、医薬品のドラッグデリバリーシステム、消臭剤、高分子（ポリマー）材料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産能力が現在の25倍。CDTSの純度90％以上。量産化によるコスト削減や安定供給が可能とされる。
- 利用実績: 国内の研究機関や企業がウィザードゲル GM-0001を活用し、社会実装に向けた研究開発を進めている。累計利用数・導入数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、製造設備の強化により…CDTS）の大量合成に成功しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度…大量合成に成功しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…CDTS）の大量合成に成功しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大量合成に成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「生産能力は現在の25倍となり、量産化によるコスト削減や安定供給が可能となります」／「社会に貢献できるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内の研究機関や企業においては、この製品を活用し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「これにより生産能力は現在の25倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「生産能力は現在の25倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ユシロ…CDTS）の大量合成に成功しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「生産能力は現在の25倍」／「純度90％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後ユシロは、新たな材料開発を目指す企業に向けて、CDTSをはじめとするCD誘導体関連製品を積極的に展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「量産化によるコスト削減や安定供給が可能となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CDTSをはじめとするCD誘導体関連製品を積極的に展開してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高純度シクロデキストリン誘導体」「CDTS）の大量合成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ユシロは、2016年からCD誘導体の合成について研究を進め」／「この度…量産化を可能としました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社工場での内製化」／「自社製品への適用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユシロ…ユシロは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の研究機関や企業においては」／「食品分野や各種工業用途」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内の研究機関や企業においては、この製品を活用し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「β-シクロデキストリン-6-トシレート（…CDTS）」／「β-シクロデキストリン-6-アクリルアミド…CDAA」／「ウィザードゲル GM-0001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「様々なシクロデキストリンの足掛かりとなるキーマテリアル」／「高純度のCDTS」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献できるものと考えております」／「貢献が可能と考えております」」）
