# ユシロ（5013） 金属加工油剤メーカーのユシロ、食品分野工場向けチラー冷却水用の維持管理サービスの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20250804528398
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

ユシロは、食品成分だけで構成した光触媒添加剤と分析を組み合わせたチラー冷却水の維持管理サービス「VITA LUMINE CHILLER1」を開発し、石塚王子ペーパーパッケージングへの提供を開始した。先着50社には6か月間の無料トライアルも実施する。

## 会社が挙げた理由

食品工場で防腐剤を使えないチラー冷却水の腐敗・衛生管理課題を解決するため。冷却水の腐敗抑制や、下水排除基準に適合させることによる廃水処理のコスト・手間削減が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VITA LUMINE CHILLER1、チラー用光触媒添加剤、光触媒（ジェンタミン®）
- 相手先: 石塚王子ペーパーパッケージング株式会社
- 相手先の概要: 兵庫県神崎郡福崎町所在。代表取締役社長は田村亮一。2020年9月21日設立、資本金100百万円。紙容器の製造・販売及び紙容器に係る充填機械の販売・メンテナンスを行う。
- 当社との関係: 石塚王子ペーパーパッケージングの製造現場で長期テスト検証を実施し、同社がVITA LUMINE CHILLER1を本採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 先着順50社に6か月間の無料トライアル。通常の提供価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始済み（年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 食品分野の工場、チラー冷却水。今後はデータセンター向けなどへの適用を目指す。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石塚王子ペーパーパッケージング株式会社：兵庫県神崎郡福崎町西治498番地。株式会社ユシロ本社：東京都大田区千鳥2丁目34-16。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 静菌効果が約6か月間持続。無料トライアル期間は6か月間。
- 利用実績: 石塚王子ペーパーパッケージングで本採用（導入件数の累計・時点はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社…に向けて…提供を開始しました」／「現在では、『VITA LUMINE CHILLER1』の本採用に至っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…維持管理サービスの提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」／「本採用に至っています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「削減が期待できます」／「用途拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「現在では、『VITA LUMINE CHILLER1』の本採用に至っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に代表者、所在地、設立年、資本金、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社…本採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「先着順50社に対し、6か月間の無料トライアル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社」／「公式HP：https://ishizuka-oji.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「静菌効果が約6か月間持続」／「先着順50社」／「6か月間の無料トライアル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『VITA LUMINEシリーズ』の新規市場参入を足がかりに…さらなる展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チラー冷却水の維持管理サービス…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品分野工場向け」／「データセンター向けなど、さまざまな分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『VITA LUMINEシリーズ』の新規市場参入を足がかりに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユシロは…『チラー用光触媒添加剤』を開発」／「サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユシロ…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い安全性が特徴」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の乳飲料メーカー様に液体用紙容器を製造販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社…本採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「防腐剤を使用できないという課題」／「防腐性の高いグリコール系のチラー冷却水」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VITA LUMINE CHILLER1」／「光触媒（ジェンタミン®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」／「株式会社ユシロのプレスリリース一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性が特徴」／「可能性は無限大、夢の新技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減が期待できます」／「用途拡大を目指してまいります」」）
