# ユシロ（5013） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20241217539922
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は34.6％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

南北アメリカセグメントが好調だったことに加え、価格改定、原価低減、販売拡大、固定費削減などが増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":41978,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":4060,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":5013,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- １株当たり当期純利益: 279.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.2,"前期末":64.7}
- 総資産: {"value":63716,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44225,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":4740,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":5640,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":98,"change":28,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":837,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":133,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":51,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13900065
- 期末自己株式数: 385545
- 業績の増減要因: 南北アメリカセグメントが好調だったことなどにより増収となった。日本は自動車メーカーの生産回復遅れで減収となったが価格改定・原価低減で増益、南北アメリカは販売堅調、原材料費低下、為替換算の影響で増益、中国は回復傾向と固定費削減、東南アジア／インドは新規拡販・輸出増加・原価低減が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は55,500百万円、第3四半期累計の売上高は41,978百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は4,060百万円、通期予想は4,740百万円。売上高は41,978百万円、通期予想は55,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は34.6％増、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は各30.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は41,978百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益は4,060百万円（同34.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,060百万円、経常利益5,013百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,802百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,740百万円、対前期増減率は31.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は70.00円、2025年3月期予想は98.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「関係会社株式売却益133百万円」、特別損失に「固定資産廃棄損51百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産廃棄損51百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の売上高は前年同期比2.0％減、セグメント利益は3.2％増。南北アメリカ、中国、東南アジア／インドはいずれも売上高・利益が増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高41,978百万円・営業利益4,060百万円、前年同期は売上高39,628百万円・営業利益3,016百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末65.2％、前期末64.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「南北アメリカセグメントが好調だったことなどにより売上高は前年同期比5.9％増」。また「北米、メキシコでの販売が堅調に推移」、「輸出の増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に増減額・増減率が記載される一方、概況では「価格改定や原価低減に努めた結果」など定性的に説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の低迷」「海外の紛争」「自動車メーカーの生産の回復が遅れている」、自社施策として「価格改定や原価低減」「新製品の投入」「新規拡販」が記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2024年11月8日公表の業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」と、売上高41,978百万円、営業利益4,060百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政権交代による政策変化、中国経済の低迷、長期化する海外の紛争」、「米国の政策動向や海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益の増減率が記載され、「当四半期連結累計期間」と前年同期の期間が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度よりスタートさせた中期経営計画『EXPLORER PLUS』のもと、安定成長と収益性の向上に取り組んでおります。」」）
