# ユシロ（5013） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20240902580134
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きくなりました。あわせて通期業績予想を修正しましたが、修正後の数値はこの短信本文には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

北米が好調だったこと、南北アメリカで販売が好調だったことや原材料費が抑えられたこと、中国での回復傾向とコスト削減、インドの販売好調や新規拡販などが挙げられています。また、親会社株主に帰属する中間純利益については関係会社株式売却益133百万円の計上も理由とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":27811,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 経常利益: {"value":3130,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":65266,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45792,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2027,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-358,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1211,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12183,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":557,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":133,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 北米が好調だったことが全体の増収に寄与しました。日本は自動車メーカーの生産減の長期化、原材料価格の高止まり、人件費増で減収・減益となりました。南北アメリカは販売好調、原材料費の抑制、円安による為替換算の影響で増収・増益となり、中国は回復傾向とコスト削減、東南アジア／インドはインドの販売好調、新規拡販、輸出増などにより増収・増益となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比9.1％増の27,811百万円、営業利益は前年同期比47.5％増の2,613百万円、経常利益は前年同期比30.4％増の3,130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は…前年同期比37.7％増の2,486百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は前年同期比9.1％増」「営業利益は前年同期比47.5％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,613百万円、経常利益3,130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,486百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日（2024年11月８日）公表の『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は関係会社株式売却益133百万円を計上したこと等により…2,486百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「減収・減益」、南北アメリカは「大幅な増収・増益」、中国は「増収・増益」、東南アジア／インドも「増収・増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高25,495百万円・営業利益1,771百万円、当中間期の売上高27,811百万円・営業利益2,613百万円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,027百万円、前年同期2,411百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米が好調だったことなどにより売上高は…増」「北米、メキシコの販売は引き続き好調」「インドの販売は引き続き好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント表には地域別の「増減額」「増減率」が記載されていますが、本文の要因説明は「販売は引き続き好調」「原材料費が抑えられた」などの定性的説明です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車メーカーにおける生産減」「原材料価格が高止まり」「自動車市場の低迷」「対ドルでの円安の進行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」「増収・増益となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2024年４月１日 至 2024年９月30日）」および各業績数値・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化などの地政学的リスク」「中国経済の低迷」「米国の景気後退懸念」「為替の急激な変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社汎宇について…第１四半期連結会計期間末をもって持分法適用の範囲から除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度よりスタートさせた中期経営計画『EXPLORER PLUS』のもと、安定成長と収益性の向上に取り組んでおります。」」）
