# ユシロ（5013） 有機分子光触媒では初めての快挙！ユシロ化学、光触媒製品にてPIAJ製品認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20240110512890
種別: その他開示
開示日: 2024-01-11
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企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

ユシロ化学工業の光触媒型除菌消臭剤「ぴきゃみん」が、光触媒工業会のPIAJ製品認証（抗ウイルス：可視光）を取得した。有機分子光触媒製品として初めての認証取得だとしている。

## 会社が挙げた理由

「ぴきゃみん」が、光触媒工業会の定める「抗ウイルス：可視光」の性能判定基準と安全性評価基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光触媒型除菌消臭剤「ぴきゃみん」、光触媒「ジェンタミン」
- 相手先: 光触媒工業会（PIAJ：Photocatalysis Industry Assoc of Japan）
- 相手先の概要: 2006年発足。光触媒技術の応用・拡大・認知活動を通じて製品の普及を図り、技術の向上と高品質な製品の供給による健全な市場形成を促す団体。
- 当社との関係: ユシロ化学は昨年、光触媒工業会に正会員として入会。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金属加工の工場、介護現場、ペット用トイレ、産業廃棄物処理
- 受賞名・認証名: PIAJ製品認証（抗ウイルス：可視光）
- 授与・認証機関: 光触媒工業会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区千鳥2-34-16
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 「ぴきゃみん」は現在、業務用製品として販売。今後、コンシューマー向けへの販路拡大を目指す。
- 出典: 光触媒工業会のPIAJ認証取得企業一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PIAJ製品認証を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PIAJ製品認証を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「取得日を示す年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「有機分子光触媒では初めて…PIAJ製品認証を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PIAJ製品認証を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「性能判定基準と安全性評価基準を満たし、PIAJ製品認証を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「光触媒工業会（PIAJ：Photocatalysis Industry Assoc of Japan）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「光触媒工業会のPIAJ製品認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「光触媒工業会は2006年に発足した団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ユシロ化学は本会に正会員として入会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象業界として「金属加工の工場、介護現場、ペット用トイレ、産業廃棄物処理」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する契約金額、販売価格、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「光触媒工業会のPIAJ認証取得企業一覧」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PIAJ製品認証（抗ウイルス：可視光）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンシューマー向けへの販路拡大を目指します」「様々な機能を有する製品の市場投入を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「PIAJ製品認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「有機分子光触媒メーカーのパイオニアとして…製品の市場投入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「現在は業務用製品での販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユシロ化学の光触媒型除菌消臭剤『ぴきゃみん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユシロ化学工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「有機分子光触媒にてPIAJ製品認証を取得している企業は当社のほかにございません」および一覧URL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域を特定する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業向けに展開されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「酸化チタンなどの金属酸化物が主流ですが、当社の光触媒はビタミンB2を用いています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ぴきゃみん」「ジェンタミン」「PIAJ製品認証」「JIS R1756」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「有機分子光触媒では初めての快挙！」「有機分子光触媒メーカーのパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「販路拡大を目指します」「市場投入を目指して参ります」」）
