# ユシロ（5013） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20230428556764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は410百万円、営業利益は140百万円、経常利益は210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は390百万円、それぞれ従来予想から増額した。

## 会社が挙げた理由

北米地区の業績が想定より上振れたことに加え、期末に固定資産売却益を特別利益に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46380,"revised_forecast":46790,"change":410,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1040,"change":140,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1440,"change":210,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":890,"change":390,"change_rate":78,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.73,"revised_forecast":65.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月3日
- 前期実績: 売上高37,686百万円、営業利益894百万円、経常利益1,543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益273百万円、1株当たり当期純利益20.07円
- 修正の理由: 北米地区の業績が想定より上振れたため。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて期末に固定資産売却益を特別利益に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高410百万円、営業利益140百万円、経常利益210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益15.6％、経常利益17.1％、親会社株主に帰属する当期純利益78.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高0.9、営業利益15.6、経常利益17.1、親会社株主に帰属する当期純利益78.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は78.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は0.9。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は890百万円、前期実績は273百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から親会社株主に帰属する当期純利益まで、各科目に増減額および増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末に固定資産売却益を特別利益に計上した為」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米地区の業績が想定より上振れた為」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「北米地区の業績が想定より上振れた為」および「期末に固定資産売却益を特別利益に計上した為」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として410百万円、140百万円、210百万円、390百万円が示されているが、北米地区と固定資産売却益の個別影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より上振れた」「期末に固定資産売却益を特別利益に計上した」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は北米地区の業績上振れと期末の固定資産売却益の計上を述べるにとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について北米地区の業績上振れを挙げ、純利益について「固定資産売却益を特別利益に計上」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は北米地区の業績上振れと固定資産売却益の計上であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、北米地区の業績上振れおよび固定資産売却益の計上を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月8日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みです」と記載されている。」）
