# ユシロ（5013） 2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20221222582067
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.9％増となった一方、営業利益は3.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.8％減となりました。また、通期連結業績予想を修正しましたが、修正後の数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の生産台数は回復傾向にあるものの、半導体等の部品供給不足による生産調整が続きました。原材料価格の高騰に対して価格転嫁、原価低減、経費節減に取り組みましたが、原材料価格の上昇分をカバーするには至りませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":34234,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":58616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社出資金評価損","value":152,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車業界の生産台数は回復傾向にあるものの、半導体等の部品供給不足による生産調整が継続。原材料価格が高止まりする中、価格転嫁、原価低減、経費節減に取り組んだが、原材料価格の高騰分をカバーするには至らなかった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比23.9％増の34,234百万円」「営業利益は前年同期比3.4％減の816百万円」「経常利益は前年同期比22.8％減の1,106百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.8%減の442百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は前年同期比23.9％増」「営業利益は前年同期比3.4％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益816百万円、経常利益1,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益442百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の見直しを行った結果、2022年８月５日付当社『四半期決算短信』にて発表しました2023年３月期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　関係会社出資金評価損　152」「特別損失合計　152百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　関係会社出資金評価損　152百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「南北アメリカ694百万円（増減率42.7％）、中国218百万円（同△35.2％）、東南アジア／インド251百万円（同△32.7％）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第3四半期累計期間は売上高27,639百万円・営業利益845百万円、当第3四半期累計期間は売上高34,234百万円・営業利益816百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格が依然として高い水準」「価格転嫁をはじめ、原価低減や経費節減による利益改善にグループを挙げて取り組んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の改定を進めたことにより増収となり、原価低減や経費節減の効果もあって営業赤字は縮小しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「半導体等の部品供給不足による生産調整」「原材料価格が依然として高い水準」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同期比23.9％増の34,234百万円となりましたが、営業利益は前年同期比3.4％減の816百万円」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および売上高34,234百万円、営業利益816百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体等の部品供給不足による生産調整の影響が続いており」「原材料価格が依然として高い水準」「為替動向への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する該当記載なし（提示本文）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部拠点において顧客の稼働率低下の影響を受けています」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する該当記載なし（提示本文）」）
