# ユシロ（5013） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20220629592088
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

第1四半期は、海外を中心に売上高が増えた一方、原材料・物流費の高騰により営業利益と最終利益は大幅に減少しました。また、これまで未定だった通期連結業績予想を算定しましたが、詳細な数値は別のお知らせに委ねています。

## 会社が挙げた理由

中国のロックダウンによる部品不足・半導体不足で自動車生産台数が当初計画を下回ったほか、原材料価格や物流費の高騰が継続しました。会社は価格転嫁、原価低減、経費節減による利益改善を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":10236,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":53589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35140,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":4031,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"南北アメリカ":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"中国":{"value":1251,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"東南アジア/インド":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"南北アメリカ":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"中国":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5},"東南アジア/インド":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":4031,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"南北アメリカ":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"中国":{"value":1251,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"東南アジア/インド":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比15.1％増となった一方、営業利益は原材料価格や物流費の高騰により前年同期比62.9％減。日本は販売価格改定等で増収だが原材料価格高騰で営業損失、南北アメリカはクオリケムInc.とブラジルの販売好調で増収、中国と東南アジア／インドは原材料・原料価格上昇等で減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比15.1％増の10,236百万円となりましたが、営業利益は前年同期比62.9％減の196百万円、経常利益は前年同期比48.3％減の375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比65.9％減の194百万円となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前第1四半期の売上高は8,891百万円、営業利益は527百万円。当第1四半期の売上高は10,236百万円、営業利益は196百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第1四半期の営業利益は196百万円、経常利益は375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別利益合計」は「―」と表示されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は62百万円から△99百万円、南北アメリカは285百万円から244百万円、中国は113百万円から47百万円、東南アジア／インドは173百万円から107百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期は売上高8,891百万円・営業利益527百万円、当第1四半期は売上高10,236百万円・営業利益196百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年下期からの原材料価格や物流費の高騰が継続しており、価格転嫁をはじめ、原価低減や経費節減による利益改善を進めていますが、依然として厳しい事業環境が継続しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格や物流費の高騰が継続」「中国のロックダウンによる部品不足や半導体不足の影響」などの定性的な説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国の主要都市でのロックダウンによるサプライチェーンの混乱」「エネルギー価格や物価の上昇、急激な円安」「原材料価格や物流費の高騰」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続きました」「景気の下振れリスクに注視を要する状況」「厳しい事業環境が継続しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」とあり、売上高10,236百万円、営業利益196百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「中国のロックダウンによる部品不足や半導体不足」「エネルギー価格や物価の上昇、急激な円安」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
