# ユシロ（5013） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5013/disclosure/20211029420953
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5013

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比27.7％増となり、営業損失から720百万円の営業利益に改善しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は48円と前期実績の38円から増配予定です。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である自動車メーカーで半導体不足の影響があったものの、自動車部品メーカーが順調に回復したため、売上高が増加しました。営業利益は増収効果により改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":18146,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 58.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.2%","前期末":"62.3%"}
- 総資産: {"value":50581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":589,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-982,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8060,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":499,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金清算益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13900065
- 期末自己株式数: 290362
- 業績の増減要因: 自動車部品メーカーの順調な回復により売上高が増加し、増収効果により営業利益が改善しました。半導体不足や各国の活動制限措置の影響はありましたが、各地域で自動車生産・自動車部品メーカーが回復しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年3月期第2四半期売上高は18,146百万円、通期予想は36,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は18,146百万円、営業利益は720百万円。通期予想は売上高36,000百万円、営業利益1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.7％増。営業利益は前年同期の△72百万円から720百万円となり、前年同期比793百万円増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,209百万円から18,146百万円、営業利益は△72百万円から720百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益720百万円、経常利益1,063百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益789百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、第2四半期累計の営業利益は720百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は38.00円、2022年3月期予想は48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益56百万円、関係会社出資金清算益22百万円、合計79百万円。特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は△215百万円から19百万円、南北アメリカは128百万円から392百万円、中国は87百万円から213百万円、東南アジア／インドは117百万円から291百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は18,146百万円、営業利益は720百万円。前年同期の売上高は14,209百万円、営業利益は△72百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末63.2％、前期末62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期589百万円、前年同期103百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車部品メーカーの順調な回復により、売上高は前年同期比27.7％増」。「自動車生産台数の回復により増収」。「増収効果により増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体不足の影響はありましたが、自動車部品メーカーの順調な回復により」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体不足の影響」「ロックダウン等の外出抑制」「各国が実施した活動制限措置」「自動車部品メーカーの回復」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および売上高18,146百万円、営業利益720百万円、売上高前年同期比27.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が2022年3月期の一定期間にわたり継続すると仮定」。「自動車メーカーでの半導体不足の影響」。「各国が実施した活動制限措置の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」。「当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
