# 製品販売・工事受注における価格競争の激化｜ニチレキグループ（5011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5011/threads/ea152ddb77be
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## 経過

- FY2016 初出 「市場の価格競争がさらに激化し製品販売価格、工事受注価格が下落した場合には、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 製品販売価格と工事受注価格の下落可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/5011/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年度当初予算における公共事業関係費について、一般会計で前年度当初予算比横這いの中、受注競争の激化など、引き続き厳しい状況となりました。」 — 受注競争の激化と厳しい事業環境が「引き続き」存在すると再記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、平成28年度当初予算における公共事業関係費について一般会計で前年度当初予算比横這いの中、受注競争の激化、原材料価格の変動など引き続き厳しい状況となりました。」 — 受注競争の激化が、公共事業関係費の横ばい下で引き続き厳しい要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5011/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共事業関係費について前年度当初予算比横這いの下、受注競争の激化、原材料価格の変動など引き続き厳しい状況となりました。」 — 受注競争の激化が、公共事業関係費の横ばい下で引き続き厳しい要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5011/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「市場の価格競争がさらに激化し製品販売価格、工事受注価格が下落した場合には、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 製品販売価格および工事受注価格の下落リスクを同一内容で再掲している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅さが増してきているものの、受注競争の激化や資材価格の変動など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 受注競争の激化を、公共投資が底堅さを増す一方で残る厳しい事業環境として再記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅さが増し、堅調に推移しているものの、受注競争の激化や資材価格の変動など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 受注競争の激化を、公共投資が堅調に推移する一方で残る厳しい事業環境として再記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、受注競争の激化や資材価格の変動など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 受注競争の激化を、公共投資が底堅く推移する一方で残る厳しい事業環境として再記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、受注競争の激化や資材価格の変動など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が底堅く推移する一方で、受注競争の激化が引き続き厳しい事業環境の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5011/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、原油価格の高騰など原材料価格の変動や受注競争の激化など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が底堅く推移する一方、受注競争の激化を引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、原油価格の高騰など原材料価格の変動や受注競争の激化など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が底堅く推移する一方、受注競争の激化を引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「市場の価格競争がさらに激化し製品販売価格、工事受注価格が下落した場合には、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 製品販売価格および工事受注価格の下落リスクを同一内容で再掲している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、原油価格の高騰など原材料価格の変動や受注競争の激化など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が底堅く推移する一方、受注競争の激化を引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は底堅さが増しているものの、原油価格をはじめとする原材料価格の変動や受注競争の激化など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が改善方向にある一方、受注競争の激化を引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は堅調に推移しているものの、台風による自然災害の影響や受注競争の激化など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が堅調な一方、受注競争の激化を引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「道路舗装事業につきましては、災害復旧・復興や道路インフラ老朽化対策などの工事発注物件への工法提案や受注活動と工事の着実な執行により、売上高は45,930百万円（前期比5.3％増）となりました。一方、原価管理の徹底や工事経費の削減に努めてまいりましたが、受注競争の激化などにより、セグメント利益（営業利益）は3,695百万円（前期比2.5％減）となりました。」 — 受注競争の激化が継続し、道路舗装事業では売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比2.5％減となった。 (https://komori.app/company/5011/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境につきましては、公共投資は堅調に推移しているものの、受注競争の激化や原油価格の変動への対応など、引き続き厳しい状況にありました。」 — 公共投資が堅調な一方、受注競争の激化を引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「市場の価格競争がさらに激化し製品販売価格、工事受注価格が下落した場合には、業績に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 製品販売価格・工事受注価格の下落リスクを同一内容で再掲している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当社グループでは、高付加価値製品および工法の開発により価格競争による影響の緩和に努めるとともに、製造や施工に係るコスト削減に取り組み、価格低下による業績への影響を最小限に留めるよう努めております。」 — 価格競争リスクに対し、高付加価値製品・工法の開発と製造・施工コスト削減を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、高付加価値製品および工法の開発により価格競争による影響の緩和に努めるとともに、製造や施工に係るコスト削減に取り組み、価格低下による業績への影響を最小限に留めるよう努めております。」 — 高付加価値製品・工法の開発と製造・施工コスト削減を、価格競争への対応策として継続している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、高付加価値製品および工法の開発により価格競争による影響の緩和に努めるとともに、製造や施工に係るコスト削減に取り組み、価格低下による業績への影響を最小限に留めるよう努めております。」 — 高付加価値製品・工法の開発と製造・施工コスト削減を価格競争への対応策として継続している。 (https://komori.app/company/5011/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 対処 「このような原価への影響につきましては、販売価格および工事価格に速やかに反映することにより、利益への影響は限定的であると見込んでおります」 — 原価上昇に対する販売価格・工事価格への速やかな反映を明示している。 (https://komori.app/company/5011/disclosure/20260511522614)
