# ニチレキグループ（5011） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5011/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PI3B.pdf

## 事業

第一段落の散文プロローグ
ニチレキグループは、アスファルト応用加工製品事業および道路舗装事業を中核とする建設資材関連企業であり、その他として不動産賃貸収入等の事業を展開しています。2022年9月30日までの第2四半期連結累計期間における連結売上高は33,677百万円、前年同期比3.9%増、営業利益は2,178百万円（前年同期比21.6%減）、経常利益は2,441百万円（前年同期比17.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,646百万円（前年同期比32.2%増、退職給付制度改定益1,202百万円を特別利益に計上）、四半期包括利益は2,341百万円となりました。退職給付制度改定益は1,202百万円で特別利益に計上されています。総資産は86,418百万円、負債は17,286百万円、純資産は69,132百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は25,782百万円でした。セグメント別には、アスファルト応用加工製品事業の売上高は12,760百万円（前年同四半期比15.5%増）、セグメント利益は2,785百万円、道路舗装事業の売上高は20,763百万円（前年同四半期比2.1%減）、セグメント利益は972百万円、不動産等の「その他」については売上高が153百万円、セグメント利益が115百万円となっています。前期末比の総資産は約2,006百万円減少し、退職給付に係る資産が1,097百万円増加、電子記録債権が505百万円増加、建物及び構築物が381百万円増加した一方、受取手形・売掛金・契約資産が4,009百万円減少しました。キャッシュ・フローの状況としては、営業活動によるキャッシュ・フローが2,056百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-2,142百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-1,261百万円で、現金及び現金同等物の増減額は-1,309百万円となりました。研究開発費は485百万円、当第2四半期連結累計期間における退職給付制度移行関連の特別利益を含みます。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -86百万円

## セグメント

- アスファルト応用加工製品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 道路舗装事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
