# ニチレキグループ（5011） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5011/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG4L.pdf

## 事業

本報告書において、ニチレキグループは第74期第2四半期連結累計期間（自平成29年4月1日至平成29年9月30日）および第75期第2四半期連結累計期間（自平成30年4月1日至平成30年9月30日）を基準期間として、主力事業として「アスファルト応用加工製品事業」と「道路舗装事業」を展開している。その他の Income は不動産賃貸収入等の不動産事業を含む。総資産は65,408百万円、負債は15,132百万円、純資産は50,275百万円。現金及び現金同等物の期末残高は18,671百万円。研究開発費は317百万円である。期中のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2,515百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,323百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△797百万円、資金は期末に18,671百万円となっている。売上高は平成29年2Q実績が23,964百万円、平成30年2Q実績が24,486百万円、通期売上高は60,570百万円。セグメント別売上高はアスファルト応用加工製品事業が7,956百万円、道路舗装事業が16,384百万円、その他が146百万円で、外部顧客への売上高の合計は24,340百万円、全社調整後の四半期純利益は587百万円、セグメント利益の合計は1,937百万円。重要な契約等は当該期間において特段の事項はない。中期経営計画「Next 2020」の3年目として「市場の拡大と深耕」を最重要課題とする成長戦略を推進している。原材料価格の変動と受注競争の激化を背景に、原価率の悪化が生じた期間もある。これらの情報は、セグメント別の業績、財務状態、キャッシュ・フロー、研究開発費、配当実績等の開示から読み取れる。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- アスファルト応用加工製品事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 14億円
- 道路舗装事業 / 売上高 164億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
