# 1株5円の配当実施｜日本精蝋（5010）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「普通株式　89　5.00　平成27年12月31日　平成28年３月31日　利益剰余金」 — 期末配当および中間配当をいずれも1株当たり5円として実施・決議している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「普通株式
89
5.00
平成27年12月31日
平成28年３月31日
利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり5円として決議・実施され、従来の配当水準が維持されている。 (https://komori.app/company/5010/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当社は長期にわたる安定配当を継続して実施することに加え、財務体質の改善と将来の事業展開に備えるべく内部留保の充実を図ることを基本方針としております。」 — 長期安定配当を継続し、中間5円・期末5円、年間10円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成29年３月30日
定時株主総会
普通株式
89
5.00
平成28年12月31日
平成29年３月31日
利益剰余金」 — 平成29年3月30日定時株主総会決議に基づき、1株当たり5円の期末配当を実施している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成29年７月31日開催の取締役会において、平成29年６月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 平成29年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円の実施を決議している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第91期（平成29年１月１日から平成29年12月31日まで）中間配当について、平成29年７月31日開催の取締役会において、平成29年６月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 平成29年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円の実施を決議し、従来の配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成30年３月29日
定時株主総会
普通株式
89
5.00
平成29年12月31日
平成30年３月30日
利益剰余金」 — 定時株主総会の決議により、1株当たり5円の期末配当を実施し、従来の配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「普通株式
89
5.00
平成29年６月30日
平成30年９月３日
利益剰余金」 — 中間配当を1株当たり5円で決議し、従来の配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第92期（平成30年１月１日から平成30年12月31日まで）中間配当について、平成30年７月31日開催の取締役会において、平成30年６月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当を1株当たり5円、総額89百万円で決議・実施し、従来の配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「2019年３月28日
定時株主総会
普通株式
98
5.00
2018年12月31日
2019年３月29日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づく期末配当は1株当たり5円で、従来の1株当たり配当水準を維持している。配当総額は98百万円である。 (https://komori.app/company/5010/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「2019年７月31日開催の取締役会において、2019年６月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 2019年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、総額98百万円を決議し、従来の配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2019年７月31日開催の取締役会において、2019年６月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 2019年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、総額98百万円の支払いを実施しており、安定配当方針を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当事業年度の株主配当につきましては中間配当で普通配当として１株につき５円、期末配当で普通配当として１株につき５円、年間配当は１株につき10円としております。」 — 中間5円・期末5円、年間10円の安定配当を継続し、財務体質改善と将来投資のため内部留保を充実する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2020年３月26日
定時株主総会
普通株式
98
5.00
2019年12月31日
2020年３月27日
利益剰余金」 — 2020年3月期も1株当たり5円の期末配当を実施し、従来の配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2020年３月26日
定時株主総会
普通株式
98
5.00
2019年12月31日
2020年３月27日
利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当について、1株当たり5円、総額98百万円の配当を実施し、安定配当の水準を維持している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2020-q2)
- FY2020 後退 「当事業年度においては、大幅な損失を計上したことから、財務の安定性を重視し、誠に遺憾ながら配当は見送りとさせて頂きました。」 — 従来の中間5円・期末5円、年間10円の安定配当から、2020年度は大幅な損失を理由に配当を見送った。 (https://komori.app/company/5010/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 その他 「１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間に配当金支払額はなく、前年度の大幅損失を受けた配当見送り後、当該期間の配当実績は示されていない。 (https://komori.app/company/5010/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「２．基準日が当第３四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第３四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間も配当金の支払はなく、前年度の大幅損失を受けた配当見送り後の無配状態が続いている。 (https://komori.app/company/5010/filing/2021-q3)
- FY2021 後退 「また、当事業年度の株主配当につきましては中間配当は見送り、期末配当は普通配当として１株につき２.５円、年間配当は１株につき２.５円としております。」 — 無配から復配した一方、中間配当は見送り、年間配当は従来の10円から2.5円に縮小した。 (https://komori.app/company/5010/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2022年３月24日
定時株主総会
普通株式
49
2.50
2021年12月31日
2022年３月25日
利益剰余金」 — 2021年度の期末配当として1株当たり2.5円、総額49百万円を支払った。従来の年間10円から縮小した配当水準が実績として確認される。 (https://komori.app/company/5010/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2022年８月15日開催の取締役会において、2022年６月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 2022年度の中間配当として、1株当たり2.5円、総額49百万円を決議した。期末配当2.5円と合わせ、年間5円の配当水準となる。 (https://komori.app/company/5010/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　49百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　2円50銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　2022年９月12日」 — 2022年度の中間配当について、1株当たり2.5円、総額49百万円を実際に支払った。 (https://komori.app/company/5010/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「また、当事業年度の株主配当につきましては中間配当は普通配当として１株につき２.５円、期末配当は見送り、年間配当は１株につき２.５円としています。」 — 2022年度は中間配当2.5円を実施した一方、期末配当を見送り、年間配当は2.5円となった。 (https://komori.app/company/5010/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間に配当金の支払はなく、無配状態が継続している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2023-q2)
- FY2023 後退 「当事業年度においては、大幅な損失を計上したことから、財務の安定性を重視し、誠に遺憾ながら配当は見送りとさせて頂きました。」 — 2022年度の中間配当2.5円から、2023年度は大幅損失を理由に配当を見送った。従来の安定配当方針から実績面でさらに縮小している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「該当事項はありません。」 — 当第1四半期累計期間も配当金の支払はなく、前年度からの無配状態が続いている。 (https://komori.app/company/5010/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間も配当金の支払はなく、従来の安定配当水準への復帰は確認されていない。 (https://komori.app/company/5010/filing/2026-h1)
