# 新規取引先開拓による販売強化｜日本精蝋（5010）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「新規取引先の開拓等の販売強化に努め」 — 輸出販売の厳しい環境に対し、新規取引先の開拓を含む販売強化を進めている。 (https://komori.app/company/5010/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「新規取引先の開拓等の販売強化に努め」 — 輸出販売の厳しい環境に対し、新規取引先の開拓を含む販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「既存の日系タイヤメーカーに加え欧州系タイヤメーカーや新興のアジア系タイヤメーカー等グローバルな新規顧客の開拓に努め」 — 既存の日系タイヤメーカーに加え、欧州系や新興アジア系の新規顧客開拓を継続している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「タイでのゴム老防ワックス事業においてはアジアを中心に新規取引先開拓に傾注し」 — タイでのゴム老防ワックス事業について、アジアを中心に新規取引先の開拓に注力している。新規顧客獲得数などの具体的成果は示されていない。 (https://komori.app/company/5010/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、アジアでの新規顧客には、アプローチ手法を変えた取組みを行い、2020年後半には取引開始ができ、稼働率アップに寄与するものと期待しております。」 — タイ事業では新規顧客へのアプローチ手法を変更し、2020年後半の取引開始を期待しているが、開始実績はまだ記載されていない。 (https://komori.app/company/5010/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「2022年度は新規開拓等によるボリューム拡大よりも、既存顧客ニーズの取りこぼしを無くし、より高付加価値帯のマーケティングに注力いたします。」 — 新規開拓による販売数量拡大よりも、既存顧客ニーズの取りこぼし防止と高付加価値帯のマーケティングを優先する方針へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/5010/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「既存ビジネスの安定化と新規顧客開拓に継続して取り組んでいく予定です。」 — タイ子会社について、既存ビジネスの安定化と新規顧客開拓を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5010/filing/2022-fy)
