# 日本精蝋（5010） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTAL.pdf

## 事業

日本精蝋は、石油精製および石油製品の製造販売事業を単一セグメントとして展開しており、2021年1月1日から2021年9月30日までの第3四半期連結累計期間における売上高は19,482百万円であった。ワックス販売は国内で数量2,300トン増の24,450トン、売上高は747百万円増の7,824百万円、輸出は数量3,044トン増の32,806トン、売上高は953百万円増の5,390百万円となった。重油販売は数量7,088キロリットル増の119,398キロリットル、売上高は1,632百万円増の6,128百万円となった。総売上高はその他商品を含めて3,346百万円増の19,482百万円となった。営業利益は前期比で2,454百万円増の277百万円、経常利益は3,145百万円増の245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,168百万円増の228百万円となった。財政状態の分析では、資産合計は33,946百万円、負債合計は26,468百万円、純資産合計は7,478百万円となった。研究開発費の総額は93百万円である。経営者による財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析、財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はない。優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更はない。なお、SHELL MDS（MALAYSIA）SENDIRIAN BERHAD社と天然ガスから製造する合成ワックスを日本国内で独占的に販売する契約を締結している。契約期間は2021年8月1日から2025年7月31日までの2年間とし、期間満了の6か月前までに書面による通告で解除されない限り、1年間ずつ自動延長する。

## 数字

- 研究開発費: 93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
