# 日本精蝋（5010） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M736.pdf

## 事業

日本精蝋は、石油精製および石油製品の製造販売を主たる事業とする企業である。第95期第2四半期連結累計期間（2021年1月1日から2021年6月30日まで）における売上高は12,752百万円、営業利益は180百万円、経常利益は187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円であった。総資産額は31,654百万円、純資産額は7,395百万円、負債総額は24,258百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,800百万円である。なお、当第2四半期連結累計期間の前年同期比較は、売上高が12,752百万円であり、前年同期の売上高は10,824百万円、総売上高は12,752百万円へ増加している。ワックス販売は国内の売上高5,290百万円、輸出売上高3,526百万円、合計8,816百万円、数量は国内で1,240トン増加し16,586トン、輸出は3,972トン増加して21,946トンである。重油販売は売上高3,837百万円、数量は14,231キロリットル増の78,566キロリットルとなった。総売上高はその他商品を含めて12,752百万円となり、その他商品の売上は99百万円である。第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は60百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は1,800百万円となっている。原油価格は年初US$50/ bbl台前半から6月にはUS$70/ bbl台半ばへ上昇した。これに伴い、デリバティブ損失および棚卸資産評価損が発生した前年同期の影響が解消された。なお、当第2四半期連結会計期間において、経営状態、財政状態、キャッシュ・フローの分析には重要な変更はない。提出会社の事業に関する重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もない。セグメント情報は石油精製および石油製品の製造販売事業の単一セグメントのため省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
