# 日本精蝋（5010） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-29
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IOV9.pdf

## 事業

日本精蝋は、石油精製及び石油製品の製造販売を事業の中核とする企業である。第93期の第1四半期累計期間（自2019年1月1日〜2019年3月31日）と第94期の第1四半期累計期間（自2019年1月1日〜2020年3月31日）の主要指標は、売上高が第93期累計期間で27,265百万円、第93期第1四半期連結累計期間で7,229百万円、同期間の経常損失が各期間で767百万円（第93期）・△368百万円（第94期）などとなっている。2020年1月1日〜3月31日の期間において、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大および原油価格の急落が経済へ影響を及ぼしており、原料評価損235百万円を計上している。ワックス販売は国内8,468トン（売上高2,796百万円）、輸出は6,012トン（売上高1,180百万円、前年同期比で売上高-369百万円）、重油販売は33,493キロリットル（売上高1,737百万円、前年同期比で売上高-942百万円）、総売上高は5,764百万円となった。第93期第1四半期累計期間における研究開発費の総額は23百万円である。提出会社の状況として、株式総数は発行可能株式総数89,600,000株、発行済株式総数22,400,000株である。四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。セグメント情報は石油精製及び石油製品の製造販売事業の単一セグメントであるため省略されている。主要な契約等の経済条件は当該期には締結されていない。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
