# 日本精蝋（5010） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJSY.pdf

## 事業

日本精蝋は、石油を原料とするワックスの製造・販売を主要事業として展開する企業です。第3四半期連結累計期間において、ワックス国内販売の販売数量は前年同期比で278トン減の26,481トン、販売高は74百万円増の8,641百万円となりました。一方、輸出販売は米国向け液状輸出の減少により販売数量が前年同期比で3,354トン減の29,286トン、販売高は298百万円減の5,305百万円となりました。重油販売は販売数量が2,181キロリットル増加し、販売高は2,548百万円増の7,480百万円となりました。総売上高はその他商品を含めて2,328百万円増の21,544百万円となりました。原材料コストは上昇しているものの、製品価格改定のみでカバーしきれておらず、徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストの上昇の影響を受けています。財政状態は、期末における資産合計が32,659百万円となり前連結会計年度末から1,933百万円増加しました。増加要因は受取手形・売掛金の増加、商品・製品の増加、原材料及び貯蔵品の増加等です。一方、負債合計は21,675百万円と前年度末比で1,931百万円増加しました。純資産合計は10,984百万円で前年度末比2百万円増加しました。研究開発費の総額は116百万円でした。主要な事業拠点として、徳山工場（国内）、つくば事業所（テクノワックス株式会社・受託製造を主とする拠点）、アジア市場開拓拠点としてのタイ拠点（Nippon Seiro(Thailand)Co.,Ltd.のタイ工場）を有しており、アジア市場開拓を含む製造体制の強化に注力しています。なお、四半期連結財務諸表についてはEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
