# 日本精蝋（5010） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DXQ7.pdf

## 事業

日本精蝋は石油精製および石油製品の製造販売を主たる事業とする企業であり、当第92期第2四半期連結累計期間（平成30年1月1日〜平成30年6月30日）においてもこの事業を継続しています。事業は単一セグメントとして扱われ、事業内容には大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。原油相場および為替動向が業績に影響を及ぼす状況の下、ワックスの国内販売は堅調であった一方、輸出販売は米国向け液状輸出の減少により数量・売上高とも減少しました。重油の販売数量は増加しましたが、原料コスト高と新分子蒸留設備導入による設備コストの上昇が利益の抑制要因となりました。第2四半期連結累計期間の総売上高は14,113百万円、営業利益は274百万円、経常利益は245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は165百万円となりました。資産総額は29,715百万円、負債総額は18,692百万円、純資産総額は11,023百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,890百万円でした。原油相場は第1四半期60ドル前半/バレル、第2四半期70ドル前半/バレルへ上昇し、円・ドル為替は106〜110円/ドルのレンジで推移しました。徳山工場の新分子蒸留設備導入および既設設備の老朽化に伴う設備コスト上昇が利益の減少要因となりました。なお研究開発費は74百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 74百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
