# 日本精蝋（5010） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXHG.pdf

## 事業

日本精蝋は、石油精製および石油製品の製造販売を事業の中心とする企業である。第1四半期連結累計期間（平成30年1月1日～平成30年3月31日）における売上高は7,605百万円、営業利益は138百万円、経常利益は70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円、四半期包括利益は25百万円であった。資産総額は29,077百万円、負債総額は18,157百万円、純資産総額は10,919百万円であった。1株当たり四半期純利益は2円72銭、自己資本比率は37.6％である。事業の前提となるセグメントは石油精製および石油製品の製造販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。国内販売は販売数量9,345トン（前年同期比で616トン増）かつ販売高2,998百万円（同326百万円増）となり、輸出販売は米国向け液状輸出の減少により販売数量8,858トン（前年同期比で3,004トン減）・販売高1,618百万円（同320百万円減）となった。重油販売は販売数量59,108キロリットル（前年同期比で増加）・販売高2,949百万円（同1,266百万円増）となり、売上高はその他商品を含めて1,080百万円増の7,605百万円となった。原料価格の上昇および徳山工場の分子蒸留設備導入によるコストアップの影響により、営業利益は前年同期比で445百万円減の138百万円、経常利益は427百万円減の70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円減の48百万円となった。財政状態として、資産総額は前連結会計年度末に比べ1,648百万円減少の29,077百万円、負債総額は1,585百万円減少の18,157百万円、純資産総額は63百万円減少の10,919百万円である。研究開発費の総額は38百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
