# 日本精蝋（5010） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20260213562103
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

2025年12月期は、上期の販売低迷により売上高・利益が前期および当初予想を下回った。一方、在庫削減は計画どおり進み、営業キャッシュ・フローは予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

上期の販売が低調で、トランプ関税などによる世界経済の先行き不透明感を背景に需要が減退したため。価格改定や高付加価値品への集中で販売単価は上昇したが、販売数量が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":19776,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- 経常利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 純利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":21100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業キャッシュ・フロー":{"value":3000,"unit":"百万円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":2300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は当初予想を下回ったが、在庫削減は計画通り、キャッシュ・フローは予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"222名（単体）、272名（連結）","基準日":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年12月期 0.0円/株、2026年12月期 未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライスワックスのサンプルワーク開始、水系ワックスエマルジョンの拡販、研究開発費の増額と外部機関との協業、徳山工場の老朽化設備の解体・撤去および新設備導入、資本性劣後ローン残額の期中早期返済

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期通期業績サマリーに実績と通期予想の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益は当初予想を下回りましたが、在庫削減は計画通りに進み、キャッシュ・フローは予想を上回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2025年12月期 通期実績」を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「▲2,269」、売上総利益「▲1,024」、営業利益「▲1,072」などの増減額が表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要減退の影響」「国内・輸出ともに販売数量は減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「国内ワックス」「輸出ワックス」「重油」等の売上高はあるが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「16,226百万円」、販管費「2,377百万円」、売上原価の主な要因として「在庫削減に伴う固定費負担増を含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ワックス計販売数量「▲4,074 ton」、販売金額「▲1,466百万円」、営業利益「▲1,072百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「Brent「$70/bbl」、Gas Oil「$90/bbl」、為替「155 JPY/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な達成水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の構造改革を進めた結果」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費を増額させ、外部機関との協業」「跡地には新製品の製造設備…を導入予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・輸出・ワックス計の数量と単価、国内シェアなどが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ワックス計数量「▲9%」、単価「＋2%」、営業キャッシュ・フロー「+25.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売実績表に「数量」「単価」「金額」の各欄がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 222名（単体） 272名（連結）（2025年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 国内シェア 日本精蝋 約80%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期…無配」「2026年12月期…現時点では未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費を増額」「新規製造設備投資…を検討」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、目次に業績概要と業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2〜5が会社概要・事業内容で、P.6以降は業績概要と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年12月期の配当につきましては…現時点では未定とさせていただいております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する見通し」「導入を予定」「配当を実施することを目指します」「実際の業績…とは大きく異なる可能性」。」）
