# 日本精蝋（5010） 新株予約権の放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20251017575037
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

資本性劣後ローンの一部を期限前弁済したことに伴い、割当先が第1回新株予約権9個を放棄し、その9個が消滅しました。放棄後に残る新株予約権は15個です。

## 会社が挙げた理由

本期限前弁済により、放棄された9個の新株予約権について新株予約権引受契約上の行使要件を満たさなくなったためです。会社は、この消滅により特段の不利益や不都合は生じないと判断しています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第１回新株予約権の一部消滅（割当対象による放棄）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第参号投資事業有限責任組合（既存の割当対象。放棄9個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 106円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数30個、放棄前の未行使残24個、今回放棄9個、放棄後15個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2023年10月24日 第1回新株予約権の発行（発行総数30個）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: この新株予約権の放棄による当社の業績への影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第１回新株予約権」」「新株予約権の行使価額 106 円」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本新株予約権の一部が消滅したことをお知らせいたします。」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「放棄される新株予約権の個数 ９個」「放棄後の新株予約権の個数 15 個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年５月 21 日付『新株予約権の放棄に関するお知らせ』にて開示したとおり」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「放棄後の新株予約権の個数 15 個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年５月 21 日付『新株予約権の放棄に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「割当対象において本資本性劣後ローンの保全を図る目的で、第三者割当の方法により発行されたもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の放棄に伴う調達資金額・差引手取概算額の記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第参号投資事業有限責任組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本資本性劣後ローンの保全を図る目的で、第三者割当の方法により発行されたもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当対象 ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第参号投資事業有限責任組合」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「割当対象として投資事業有限責任組合が記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価額 106 円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「割当対象は投資事業有限責任組合である。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「この新株予約権の放棄による当社の業績への影響はございません。」」）
