# 日本精蝋（5010） 資本性劣後ローンの期限前弁済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20250423520760
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

資本性劣後ローンの元本600,000,000円と繰延利息等を含む合計718,395,616円を、満期日の前に弁済することを決議した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく施策の実行により業績改善が進み、そこで生まれたフリー・キャッシュ・フローを活用して財務体質をさらに改善するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本期限前弁済による、当社の業績への影響は軽微

## 評価の根拠

- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本期限前弁済金額 718,395,616円」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年4月25日開催の取締役会において…期限前弁済を行うことを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「資本性劣後ローンの期限前弁済」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「期限前弁済に関する記載のみ」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「元本の一部と…金利の合計額である718,395,616円の期限前弁済」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本期限前弁済金額 718,395,616円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「期限前弁済」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資本性劣後ローンの期限前弁済に関する開示」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本期限前弁済金額 718,395,616円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資本性劣後ローンの期限前弁済」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資本性劣後ローンの期限前弁済に関する開示」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本期限前弁済による、当社の業績への影響は軽微」」）
