# 日本精蝋（5010） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20241029504462
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

2024年9月までの累計業績は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転じました。通期業績予想は、2024年8月14日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

原料処理を含むワックス・重油生産面での構造転換、全社的な固定費削減、ワックス製品の価格改定に対する顧客の理解を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":16448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":29218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":724,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":6,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":5,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":8,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原料処理を含むワックス・重油生産面での構造転換を推進し、全社的な固定費削減に努め、ワックス製品の価格改定について顧客の理解を得た。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2024年８月14日の『2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について変更がない旨は記載されていますが、予想数値自体の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「15,763」百万円から「16,448」百万円、営業利益は「△687」百万円から「1,745」百万円、経常利益は「△805」百万円から「1,324」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△1,261」百万円から「1,303」百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「15,763」百万円から「16,448」百万円、営業利益は「△687」百万円から「1,745」百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,745」百万円、経常利益「1,324」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,303」百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文に年間配当予想および前期実績配当に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「補助金収入」6百万円、特別損失は「固定資産除却損」5百万円と「減損損失」8百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 8」百万円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、石油精製及び石油製品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された本文の表紙情報および財務諸表に売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された本文に自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「原料処理含めたワックス・重油生産面での構造転換を着実に推進し、全社的な固定費削減に努め、またお客様には当社ワックス製品の価格改定に対するご理解を賜りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内ワックス、輸出ワックス、重油、その他商品について、それぞれ売上高と数量が表形式で示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造転換を着実に推進」「全社的な固定費削減に努め」「ワックス製品の価格改定」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字を確保し」「対前年同期比増益となりました」「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年１月１日 至 2024年９月30日」と記載され、売上高16,448百万円、営業利益1,745百万円などの数値が示されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）」が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ワックス販売数量18,905トン、輸出ワックス販売数量14,381トン、重油販売数量12,464キロリットルと記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画（23-27）』に沿って、原料処理含めたワックス・重油生産面での構造転換を着実に推進」と記載されています。」）
