# 日本精蝋（5010） 2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20240722552892
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。また、2024年12月期の通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

ワックス主原料などの資材価格や物流費の上昇があった一方、ワックス・重油生産の構造改革、全社的な固定費削減、ワックス製品の価格改定を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":11193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":29321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1390,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1073,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2083,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":480,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"該当なし","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資材価格、物流費・運賃などのコスト上昇に対し、ワックス・重油生産の構造改革、全社的な固定費削減、ワックス製品の価格改定を実施した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は『△775』から『1,193』、経常利益は『△835』から『926』、親会社株主に帰属する中間純利益は『△1,297』から『855』となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『10,424』から『11,193』、営業利益又は営業損失は『△775』から『1,193』となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益『1,193』、経常利益『926』、親会社株主に帰属する中間純利益『855』と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『2024年２月14日公表の予想値を修正しています』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別損失は『減損損失 8』および『特別損失合計 8』と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に『減損損失 8』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、石油精製及び石油製品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています』と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動の結果得られた資金は、1,390百万円（前年同期比370百万円の収入減）』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『ワックス主原料を始めほぼ全ての資材価格の上昇』『運賃の高騰』に対し、『全社的な固定費削減』と『ワックス製品の価格改定』を実施したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として構造改革、固定費削減、価格改定を挙げているが、それぞれの効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「前段で『米国経済』『日本経済』『中国経済』を説明し、後段で『構造改革』『固定費削減』『価格改定』を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『構造改革を着実に推進すると共に全社的な固定費削減を徹底し』『価格改定に対するご理解を賜りました』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当中間連結会計期間（2024年１月１日～2024年６月30日）』および各項目の百万円・トン・キロリットル単位の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ワックス販売数量『13,717』『12,741』、輸出ワックス販売数量『9,223』『10,174』、重油販売数量『19,814』『8,649』と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画（23-27）に掲げた原料処理含めたワックス・重油生産での構造改革を着実に推進』と記載されている。」）
