# 日本精蝋（5010） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20230720524588
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で大幅に減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主要原料供給元の長期供給障害による販売抑制と、内外ワックス需要の低迷が続いたため。加えて、事業構造改善費用584百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":10424,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-775,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-835,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":30053,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3992,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1760,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":185,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2219,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1767,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":134,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":584,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株予約権付資本性劣後ローンの実施、資本金及び資本準備金の額の減少、ならびに剰余金の処分を決議した。資本性劣後ローンの総額は3,000,000,000円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要原料供給元の長期供給障害により販売抑制を余儀なくされたことに加え、内外ワックス需要の低迷が続いた。中期経営計画（23-27）の一部施策を前倒し実行し、原料処理、ワックス・重油生産面で構造転換を推進した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「当第２四半期連結累計期間では第１四半期に引き続き対前年同期比大幅減益となりました。」売上高は19,528百万円から10,424百万円、営業利益は67百万円から△775百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前第2四半期連結累計期間19,528百万円に対し当期10,424百万円、営業利益は67百万円に対し△775百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△775百万円、経常損失△835百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,297百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年度12月期の通期連結業績予想につきましては、2023年２月14日公表の予想値を修正しています。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事業構造改善費用584百万円」、特別損失合計599百万円を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、石油精製及び石油製品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、1,760百万円（前年同期は1,096百万円の支出）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要原料供給元の長期供給障害が発生し販売抑制を余儀なくされたことに加え、回復を見込んでいた内外ワックス需要の低迷が続きました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内ワックス、輸出ワックス、重油、その他商品ごとの売上高・数量が表で示されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「中国の不動産市況や消費低迷、欧州の景気後退、原料供給障害、ワックス需要の低迷について説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅減益となりました」と記載する一方、後発事象について「2023年10月18日開催予定」「承認が得られること等を条件」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年６月30日）」と記載され、売上高10,424百万円、営業損失775百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要原料供給元の長期供給障害」および「内外ワックス需要の低迷が続きました」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、総額3,000,000,000円の資本性劣後ローンの借入、新株予約権の発行、資本金及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ワックス販売数量17,722トン・13,717トン、輸出ワックス販売数量27,578トン・9,223トン、重油販売数量89,853キロリットル・19,814キロリットルが示されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画（23-27）』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進した」と記載されている。」）
