# 日本精蝋（5010） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5010/disclosure/20211019413342
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5010

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期より3,346百万円増加し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は従来公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発生していたワックス販売の大幅減、原油価格の急落によるデリバティブ損失、棚卸資産評価損の計上が解消されたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":19482,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":33946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7478,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年2月26日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: 修正なし（2021年2月26日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ワックス販売は国内数量が前年同期比2,300トン増の24,450トン、国内売上高が747百万円増の7,824百万円、輸出数量が3,044トン増の32,806トン、輸出売上高が953百万円増の5,390百万円となった。重油販売は数量が7,088キロリットル増の119,398キロリットル、売上高が1,632百万円増の6,128百万円となった。損益は、前年同期のワックス販売大幅減、原油価格急落によるデリバティブ損失、棚卸資産評価損の計上が解消されたことにより改善した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「総売上高 その他商品を含めて3,346百万円増の19,482百万円」「営業損益は2,454百万円増の営業利益277百万円、経常損益は3,145百万円増の経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,168百万円増の親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期16,136百万円から19,482百万円、営業利益は前年同期の営業損失2,176百万円から営業利益277百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益277百万円」「経常利益245百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、現時点では変更ございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計6百万円」「特別損失合計0百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、石油精製及び石油製品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高16,136百万円・営業損失2,176百万円、当期の売上高19,482百万円・営業利益277百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年第３四半期連結累計期間におけるワックス販売大幅減、原油価格の急落によるデリバティブ損失及び棚卸資産評価損の計上が解消されたため」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「国内は、数量では2,300トン増の24,450トン、売上高では747百万円増の7,824百万円」「輸出は、数量では3,044トン増の32,806トン」「営業損益は2,454百万円増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「原油相場は、年初のUS$50/bbl台前半から９月にはUS$70/bbl台後半まで高騰しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、前年同期比において」「今後はその効果への期待があるものの、変異株の流行など未だ懸念要素があり、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間(2021年１月１日～2021年９月30日)」「総売上高…3,346百万円増の19,482百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の流行など未だ懸念要素があり、先行き不透明な状況が続いております。」「当社グループ損益に大きく影響する原油相場」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比において」および「前第３四半期連結累計期間」「当第３四半期連結累計期間」の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内は、数量では2,300トン増の24,450トン」「輸出は、数量では3,044トン増の32,806トン」「重油販売 数量では7,088キロリットル増の119,398キロリットル」」）
