# フマキラー（4998） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4998/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I13S.pdf

## 事業

フマキラーグループは、コア事業として殺虫剤、家庭用品、園芸用品を展開しており、世界規模で生産・販売網を構築しています。今期第3四半期累計期間における売上高は292億1百万円（前年同期比6.8%増、為替変動の影響を除くと8.2%増）、国内売上は148億20百万円、海外売上は143億81百万円となりました。海外売上はインドネシアの子会社の売上が好調に推移したことが寄与しています。売上原価率は73.2%で、売上総利益は78億38百万円、返品調整引当金戻入額を反映した差引売上総利益は80億37百万円、販管費は82億92百万円、営業損失は2億54百万円、経常損失は99百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は936,408千円でした。総資産額は325億41百万円、負債は170億39百万円、純資産は155億1百万円、自己資本比率は44.6%（前期比6.3ポイント増）です。グループはコア事業の殺虫剤、家庭用品、園芸用品において長年培ってきた知見を基に高付加価値商品の継続開発と販売網の拡大を図っています。創業は1924年で、グループは国内関係会社6社および海外連結子会社8社（インドネシア2社、マレーシア、タイ、ベトナム、ミャンマー、インド、メキシコ）を有し、ヨーロッパ・中南米・アフリカ・中近東等の6か国で技術指導による現地生産を行い、世界約70か国に海外ネットワークを構築しています。世界初の専売特許殺虫剤「強力フマキラー液」、世界初の電気蚊取り「ベープ」、2000年には世界初の電池式蚊取り「どこでもベープ」、2008年には「おすだけベープ」を発売するなど、斬新な価値創造型製品を多数生み出してきました。中長期的には商品開発力・販売力の強化と海外拠点での事業拡大を重点的に取り組んでいます。現行の大規模買付行為対抗プランは2021年6月に定時株主総会が終結する時点まで有効で、独立委員会を設置しており、独立委員会の勧告を尊重して対抗措置の発動の是非を決定します。第3四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は5億29百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 168億円 / 営業利益 -17億円
- 東南アジア / 売上高 140億円 / 営業利益 13億円
- その他（注） / 売上高 6億円 / 営業利益 -23百万円
- 合計 / 売上高 315億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
