# 気候変動対応・GHG削減とカーボンニュートラル｜日本農薬（4997）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2030年にグループ全体において2020年比23％削減（Scope１＋２）、2050年にインドを除くグループ全体でカーボンニュートラル、2070年にグループ全体でカーボンニュートラルを目指すという目標を立てて活動を継続しています。」 — 気候変動対応について、2030年のGHG排出量23％削減、2050年のインドを除くグループ全体のカーボンニュートラル、2070年のグループ全体のカーボンニュートラルという長期目標を初めて明示している。再生可能エネルギー、バイオ燃料、省エネ設備、生物農薬等による対応も記載している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2025年３月期の日本農薬及び製造拠点を有する国内の連結子会社における…CO2の排出量は生産量減少の影響で前期比24.5％の削減となりました。なお、インド及びブラジルの生産拠点を加えたCO2排出量は、前期比15.5%削減となりました。」 — GHG削減目標に対する実績として、国内対象で前期比24.5％、インド・ブラジルを含む対象で前期比15.5％のCO2削減を開示している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年３月期におけるGHG排出量は、全体として前年度比で約５％の削減となりました。これは、国内外製造拠点における省エネルギー施策や再生可能エネルギー電力の活用を推進した効果によるものであり、特にNichino India Pvt. Ltd.が削減に寄与しました。」 — 2030年の2020年比23％削減、2050年・2070年のカーボンニュートラル目標に対し、当期はGHG排出量を前年度比約5％削減した。 (https://komori.app/company/4997/filing/2025-fy)
