# 新農薬開発の長期・高コスト性｜日本農薬（4997）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 創薬確率の低さ、開発期間の長さ、投資規模の大きさを事業特性として説明している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低確率、長期間、大規模投資という事業特性を再掲している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低確率、長期間、大規模投資という事業特性を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2016-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2017-q3)
- FY2018-Q4 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模という事業特性を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2018-q3)
- FY2019-Q4 再掲 「また、基幹事業たる農薬の研究・開発には多大な時間と費用を要します。一般に化合物が製品化される確率は、十数万分の１、新農薬の誕生までには10年、100億円以上の投資が必要であるといわれています。」 — 新農薬開発の低い製品化確率、10年の開発期間、100億円以上の投資規模という事業特性を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2019-q1)
- FY2025 再掲 「当社グループは「研究開発型企業」として、技術革新をすすめ、安全性の高い環境に配慮した新製品の開発を行っています。」 — 長期・高コストの創薬を前提とする研究開発型企業として、新製品開発を継続する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2024-fy)
