# 海外農薬事業の売上過半化と米州最大市場化｜日本農薬（4997）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「また、海外農薬事業がグループ全体の売上高の過半を超えました（50.4％）。さらに、Sipcam Nichino Brasil S.A.の業績を含めたことにより、米州地域がアジア地域を越え、海外販売の売上高の最も大きなウェイトを占めるとともに、海外販売全体の売上高は前年同期を上回りました。」 — 海外農薬事業がグループ売上高の50.4％を占め、海外販売では米州がアジアを上回って最大の地域となった。 (https://komori.app/company/4997/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「これらの結果、海外事業が当社グループ全体の売上高の過半を超えました。」 — 海外事業がグループ売上高の過半を占める構造を通期実績として再確認している。米州が海外事業で最大のウェイトとなったことも記載している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「海外売上高は448億64百万円、海外売上高比率は62.7％となりました。」 — 海外売上高比率が62.7％となり、過去に確認された海外事業の売上高過半化からさらに海外比率が高まっている。 (https://komori.app/company/4997/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「海外売上高は557億76百万円、海外売上高比率は68.1％となりました。」 — 海外売上高比率は前回記載の62.7％から68.1％へ上昇し、海外事業の売上過半化がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/4997/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「海外売上高は733億63百万円、海外売上高比率は71.9％となりました。」 — 海外売上高比率が前期の68.1％から71.9％へ上昇し、海外事業の売上過半化がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「海外売上高は699億35百万円、海外売上高比率は70.0％となりました。」 — 海外売上高比率は前期の71.9％から70.0％へ低下したが、海外売上高は引き続きグループ売上高の過半を占めている。 (https://komori.app/company/4997/filing/2024-fy)
