# 増収増益による四半期業績の改善｜日本農薬（4997）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「売上高は482億80百万円、前年同四半期に比べ17億78百万円（3.8％）の増収となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は39億74百万円、前年同四半期に比べ４億96百万円（14.3％）の増益、経常利益は39億５百万円、前年同四半期に比べ２億99百万円（8.3％）の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億７百万円、前年同四半期に比べ２億31百万円（10.7％）の増益となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、116億８百万円、前年同四半期に比べ１億39百万円（1.2％）の増収となりました。利益面では、営業損失は２億36百万円、前年同四半期に比べ１億68百万円の増益、経常損失は１億50百万円、前年同四半期に比べ86百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億１百万円、前年同四半期に比べ21百万円の増益となりました。」 — 当第1四半期は増収となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/4997/filing/2018-q3)
- FY2019-Q4 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、371億86百万円、前年同四半期に比べ２億31百万円（0.6％）の増収となりました。利益面においてもノウハウ技術料収入の増加などから営業利益は40億92百万円、前年同四半期に比べ３億60百万円（9.6％）の増益、経常利益は40億82百万円、前年同四半期に比べ１億27百万円（3.2％）の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億81百万円、前年同四半期に比べ４億55百万円（18.0％）の増益となりました。」 — 第2四半期累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再定義 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は482億23百万円、前年同四半期に比べ57百万円（0.1％）の減収となりました。利益面では、営業利益は35億34百万円、前年同四半期に比べ４億40百万円（11.1％）の減益、経常利益は34億60百万円、前年同四半期に比べ４億45百万円（11.4％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益として親会社株式売却益を計上したこともあり25億26百万円、前年同四半期に比べ１億19百万円（5.0％）の増益となりました。」 — 前回までの増収増益基調から、売上高は0.1％減、営業利益は11.1％減、経常利益は11.4％減へ変化した。一方、親会社株式売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0％増となった。 (https://komori.app/company/4997/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、116億83百万円、前年同四半期に比べ74百万円（0.6％）の増収となりました。利益面では、営業損失は１億92百万円、前年同四半期に比べ43百万円の増益、経常損失は３億45百万円、前年同四半期に比べ１億95百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億70百万円、前年同四半期に比べ31百万円の増益となりました。」 — 売上高は0.6％増収、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は改善した一方、経常損失は拡大した。前回までの一貫した増収増益基調から、項目別に動向が分かれる説明へ変化している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、140億63百万円となりました。利益面では、営業利益は12億50百万円、経常利益は７億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億56百万円となりました。」 — 決算期変更により前年同四半期との比較を行わず、当第1四半期の絶対額として売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益を開示している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、290億41百万円となりました。利益面では、営業利益は15億71百万円、経常利益は10億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円となりました。」 — 決算期変更により前年同四半期比較を行わない状況で、第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を絶対額で開示している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、418億４百万円となりました。利益面では、営業利益は19億37百万円、経常利益は12億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億93百万円となりました。」 — 決算期変更により前年同四半期比較を行わない状況で、第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を絶対額で開示している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における当社グループの売上高は715億25百万円となりました。利益面では、営業利益は69億81百万円、経常利益は57億22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億44百万円となりました。」 — 決算期変更のため前年同期比較は行っていないが、通期の売上高715億25百万円、営業利益69億81百万円、経常利益57億22百万円、親会社株主帰属当期純利益43億44百万円を開示している。営業利益はEGG2021計画値47億円を上回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外とも好調に推移したことから165億47百万円（前年同期比24億83百万円増、同17.7％増）となりました。利益面では、営業利益は16億70百万円（前年同期比４億20百万円増、同33.6％増）、経常利益は17億72百万円（前年同期比10億47百万円増、同144.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億42百万円（前年同期比８億85百万円増、同117.0％増）となりました。」 — 農薬事業の国内・海外での好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことなどから319億38百万円（前年同期比28億97百万円増、同10.0％増）となりました。利益面では、営業利益は15億58百万円（前年同期比13百万円減、同0.8％減）、経常利益は15億10百万円（前年同期比４億49百万円増、同42.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億29百万円（前年同期比３億８百万円増、同25.3％増）となりました。」 — 農薬事業の海外好調を背景に売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益は0.8％減少し、項目別に動向が分かれる業績となっている。 (https://komori.app/company/4997/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことなどから512億83百万円（前年同期比94億78百万円増、同22.7％増）となりました。利益面では、営業利益は31億93百万円（前年同期比12億55百万円増、同64.8％増）、経常利益は32億46百万円（前年同期比19億71百万円増、同154.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億14百万円（前年同期比11億21百万円増、同80.5％増）となりました。」 — 海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期までの項目別に分かれていた業績動向から全体的な増収増益へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4997/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における当社グループの売上高は819億10百万円（前期比103億85百万円増、同14.5％増）となりました。利益面では、営業利益は66億42百万円（前期比３億39百万円減、同4.9％減）、経常利益は57億68百万円（前期比46百万円増、同0.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は45億２百万円（前期比１億57百万円増、同3.6％増）となりました。」 — 通期売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は前期を上回った一方、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/4997/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことから240億15百万円（前年同期比75億９百万円増、同45.5％増）となりました。利益面では、営業利益は27億81百万円（前年同期比11億30百万円増、同68.5％増）、経常利益は30億85百万円（前年同期比13億18百万円増、同74.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億９百万円（前年同期比８億72百万円増、同53.3％増）となりました。」 — 海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことから431億67百万円（前年同期比116億87百万円増、同37.1％増）となりました。利益面では、営業利益は30億30百万円（前年同期比15億85百万円増、同109.7％増）、経常利益は31億97百万円（前年同期比16億29百万円増、同103.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億82百万円（前年同期比10億34百万円増、同66.8％増）となりました。」 — 海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が進展している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が海外で好調に推移したことなどから660億６百万円（前年同期比151億85百万円増、同29.9％増）となりました。利益面では、営業利益は51億19百万円（前年同期比22億17百万円増、同76.4％増）、経常利益は46億26百万円（前年同期比13億84百万円増、同42.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億43百万円（前年同期比５億39百万円増、同21.6％増）となりました。」 — 海外農薬事業の好調を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における当社グループの売上高は1,020億90百万円（前期比219億79百万円増、同27.4％増）となりました。利益面では、営業利益は87億39百万円（前期比29億76百万円増、同51.6％増）、経常利益は77億79百万円（前期比21億14百万円増、同37.3％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は44億88百万円（前期比82百万円増、同1.9％増）となりました。」 — 通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を開示し、売上高・営業利益・経常利益は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、
221億83百万円
（前年同期比
18億32百万円減
、同
7.6％減
）となりました。利益面では、営業利益は
13億85百万円
（前年同期比
13億95百万円減
、同
50.2％減
）、経常利益は
13億26百万円
（前年同期比
17億59百万円減
、同
57.0％減
）、親会社株主に帰属する四半期純利益は
10億38百万円
（前年同期比
14億71百万円減
、同
58.6％減
）となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高7.6％減、営業利益50.2％減、経常利益57.0％減、親会社株主帰属四半期純利益58.6％減へ転じた。 (https://komori.app/company/4997/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、406億70百万円（前年同期比24億96百万円減、同5.8％減）となりました。利益面では、営業利益は11億76百万円（前年同期比18億54百万円減、同61.2％減）、経常利益は９億51百万円（前年同期比22億46百万円減、同70.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億95百万円（前年同期比18億87百万円減、同73.1％減）となりました。」 — 前四半期に続き、天候不順・流通在庫の影響を背景に減収減益となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/4997/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、632億90百万円（前年同期比27億15百万円減、同4.1％減）となりました。利益面では、営業利益は25億55百万円（前年同期比25億63百万円減、同50.1％減）、経常利益は17億82百万円（前年同期比28億43百万円減、同61.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億60百万円（前年同期比15億83百万円減、同52.0％減）となりました。」 — 前四半期に続き減収減益となり、売上高は4.1％減、営業利益は50.1％減、経常利益は61.5％減、親会社株主帰属四半期純利益は52.0％減となった。 (https://komori.app/company/4997/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、中核事業である農薬事業で、インドでの同業者向け農薬販売が減収になったことなどにより、391億29百万円（前年同期比15億41百万円減、同3.8％減）となりました。利益面では、営業利益は10億29百万円（前年同期比１億46百万円減、同12.5％減）、経常利益は５億19百万円（前年同期比４億32百万円減、同45.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は６億20百万円（前年同期比75百万円減、同10.8％減）となりました。」 — 前四半期までの減収減益傾向が当中間連結会計期間にも続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の全てが前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度における当社グループの売上高は999億66百万円（前期比30億66百万円減、同3.0％減）となりました。利益面では、営業利益は85億76百万円（前期比11億38百万円増、同15.3％増）、経常利益は70億86百万円（前期比11億54百万円増、同19.5％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は23億56百万円（前期比24億21百万円減、同50.7％減）となりました。」 — 従来の増収増益基調から、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、最終利益は減損損失等により大幅減益となる業績構成へ変化している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は、中核事業である農薬事業で、各地域での販売が増加したことなどにより、477億10百万円（前年同期比85億81百万円増、同21.9％増）となりました。利益面では、営業利益は46億87百万円（前年同期比36億57百万円増、同355.3％増）、経常利益は46億61百万円（前年同期比41億42百万円増、同798.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は33億72百万円（前年同期比27億51百万円増、同443.2％増）となりました。」 — 各地域の農薬販売増加を背景に、売上高は21.9％増、営業利益は355.3％増、経常利益は798.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は443.2％増となった。 (https://komori.app/company/4997/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、1,118億22百万円（前期比118億55百万円増、同11.9％増）となりました。利益面では、営業利益は108億78百万円（前期比23億１百万円増、同26.8％増）、経常利益は105億27百万円（前期比34億40百万円増、同48.6％増）となりました。」 — 国内、北米、欧州での農薬販売増加を背景に、売上高は過去最高を更新し、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4997/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「増収効果に加え、収益性の改善が寄与した結果、営業利益は47億51百万円（前年同期比12億９百万円増、同34.1％増）、経常利益は52億29百万円（前年同期比18億４百万円増、同52.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億29百万円（前年同期比10億19百万円増、同37.6％増）となりました。」 — 第１四半期は増収に加えて収益性改善が寄与し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4997/disclosure/20260806511245)
