# 在外子会社の収益・費用の期中平均為替相場換算｜日本農薬（4997）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しています。
この変更は、在外子会社等の重要性の増加を背景に、予算管理システムを統一する等、グループ内の管理体制を見直したことによるものであり、また、一時的な為替相場の変動による期間損益等への影響を緩和し、連結会計年度を通じて発生する在外子会社等の損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第１四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第１四半期連結累計期間の売上高は41百万円、営業利益は20百万円、経常利益は５百万円、税金等調整前四半期純利益は５百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は５百万円それぞれ減少しており、１株当たり四半期純利益は６銭減少しています。」 — 在外子会社等の重要性増加とグループ内管理体制の見直しを背景に、収益・費用の換算方法を決算日直物為替相場から期中平均為替相場へ変更し、遡及適用している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第１四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しています。
この変更は、在外子会社等の重要性の増加を背景に、予算管理システムを統一する等、グループ内の管理体制を見直したことによるものであり、また、一時的な為替相場の変動による期間損益等への影響を緩和し、連結会計年度を通じて発生する在外子会社等の損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第２四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第２四半期連結累計期間の売上高は４億58百万円、営業利益は１億13百万円それぞれ減少し、経常利益は57百万円、税金等調整前四半期純利益は57百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円それぞれ増加しており、１株当たり四半期純利益は24銭増加しています。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を継続適用し、遡及適用による前年第2四半期の売上高・利益等への影響額を追加開示している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第３四半期連結累計期間の売上高は４億62百万円、営業利益は２億91百万円、経常利益は４百万円、税金等調整前四半期純利益は４百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円それぞれ減少しており、１株当たり四半期純利益は15銭減少しています。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を継続適用し、前年第３四半期累計期間の遡及適用による各業績指標への影響額を更新開示している。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しています。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する方法を通期で適用し、遡及適用前との差額として前期売上高17億99百万円、営業利益8億80百万円等を開示した。 (https://komori.app/company/4997/filing/2022-fy)
