# 日本農薬（4997） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4997/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQOT.pdf

## 事業

第一部の報告案内に基づき、当社グループは主として農薬の研究開発・製造・販売を中心に事業を展開。国内市場では新製品の投入を進めつつ、園芸用殺虫剤・殺ダニ剤・殺菌剤など自社開発品の普及拡販に努めており、海外市場ではブラジル市場の回復を背景にSipcam Nichino Brasil S.A.の売上高が伸長、一方で韓国・中国・インド等では病害虫の発生状況や流通在庫の影響により販売が伸び悩む地域もある。園芸用殺虫剤コルトは昨年11月に米国で食用登録を取得し、本分野での販売を米国事業体のNichino America, Inc.を通じて開始。ノウハウ技術料収入の増加もあり、農薬事業の売上高は344億19百万円、前年同期に比べて41百万円減少（0.1%減）。農薬事業の営業利益は35億90百万円、前年同期比で1億12百万円増益（3.2%増）、経常利益は40億82百万円、前年同期比で1億27百万円増益（3.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億81百万円、前年同期比で4億55百万円増益（18.0%増）となりました。ノウハウ技術料収入の増加等により、全体としての利益水準は向上しています。以下に主要なセグメント別の概況を併せて記載します。

## 数字

- 研究開発費: 22億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -86億円

## セグメント

- 農薬 / 売上高 344億円 / 営業利益 36億円
- 農薬以外の化学品 / 売上高 16億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
