# 日本農薬（4997） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4997/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PQH.pdf

## 事業

当社グループは主に農薬事業を中核として事業を展開しており、北半球を中心とした国内外の販売活動を通じて収益を上げています。第117期第1四半期連結累計期間と第118期第1四半期連結累計期間の比較を通じて、ブラジルのSipcam Nichino Brasil S.A.を連結子会社化した影響により、連結売上高は増加しています。海外農薬販売は米州で好調で、棉落葉剤「ET」が主力品目として売上を伸ばしています。農薬事業の売上高は117億45百万円、前年同四半期比で53億65百万円増の84.1%増となりました。海外販売全体は円高基調で推移したものの前年同期を上回りました。農薬以外の化学品事業はシロアリ薬剤および緑化薬剤の売上が前年同期を上回った一方、医薬品事業では外用抗真菌剤「ラノコナゾール」の販売が伸び悩みました。農薬以外の化学品事業の売上高は6億72百万円、前年同期比で29百万円減少（4.2%）となり、営業利益は1億24百万円、前年同期比で17百万円増（15.9%）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- 農薬 / 売上高 117億円 / 営業利益 -4億円
- 農薬以外の化学品 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
