# 日本農薬（4997） 「レイミーのAI病害虫雑草診断」アプリがAI画像診断ソリューション「Growth eye Board」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4997/disclosure/20260623576534
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4997

## 何が変わったか

日本農薬の「レイミーのAI病害虫雑草診断」アプリと、NTTデータCCSの「Growth eye Board®」が連携し、レイミーで記録した診断・作業データを地図上でまとめて見られるようになった。連携は2026年5月27日に開始済み。

## 会社が挙げた理由

病害虫の発生や生育状況など、広域の農地情報が現場や担当者ごとに分散し、全体を一元的に把握しにくい課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レイミーのAI病害虫雑草診断、Growth eye Board®
- 相手先: 株式会社NTTデータCCS
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都品川区東品川4丁目12番1号品川シーサイドサウスタワー、会社設立：1970年4月、資本金：3億3000万円、代表取締役社長：田口茂。ITサービスを提供し、Growth eye Board®を開発提供。
- 当社との関係: 日本農薬が提供するレイミーと、NTTデータCCSが提供するGrowth eye Board®のサービス連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日より開始（実績）
- 適用分野: スマート農業、水稲の生育診断、病害虫・雑草診断、営農指導、防除判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を2026年5月27日より開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日より開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月27日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始しました」「自動集約します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTデータCCS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「レイミーは…NTTデータCCSが提供する…Growth eye Board®との連携を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「会社設立」「資本金」「代表取締役社長」「ITサービスを届けてきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTデータCCS」「https://www.nttdata-ccs.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地図上で一元的に可視化」「迅速な営農判断を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「スマート農業分野における価値提供をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本連携サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマート農業分野」「水稲AI画像診断ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レイミーの診断・記録情報を地図上で一元可視化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本農薬株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Growth eye Board®」「Growth eye Field®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ」「資料請求、導入に関するご相談」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速な営農判断を支援」「営農指導と防除判断を高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「強化してまいります」「貢献してまいります」」）
